コンセプト | マニュアルによるマネジメント支援の株式会社2.1

可視化マネジメントとは

2.1が提唱する
「可視化マネジメント」

個人頼みで生き残れる時代ではない!

これまでの日本企業には歴史的背景からも
「仕事の属人化を良しとする」傾向があります。
「察する」「以心伝心」「阿吽の呼吸」
裏切らない人を見抜き、信頼して任せることが悪いことではないし、それができるに越したことはないでしょう。

ただ、テレワーク導入が当たり前になりつつある今でさえ、
「指示がうまく伝わらない」「働きぶりがわからない」「何をすればいいのかわからない」
などの理由でテレワークを
導入できない組織があります。
その殆どが、個人に依存して仕事を回し、
「活躍している人、信頼している人は辞めない」
神話が前提の属人的な組織です。

また、この未曾有の大不況、いつ終焉するか予想もつかないこの状況は、優秀な個人ひとりふたりの
力で組織が生き残れるほど
甘くないのではないでしょうか。

今こそ組織に求められるのは、
「感情論ではない One for ALL, ALL for One.」
※一人は皆のために、全ては一つの目的のために。
ではないでしょうか。

     

時代のニーズは刻々と変化している

株式会社2.1は、全ての会社が
この大不況を乗り切るために、
従業員一人ひとりが自走できる組織
環境に柔軟に対応できる組織
へ変貌する「可視化マネジメント」を提唱し、
2020年時点で現在500社を超える企業を支援しています。

<可視化・マニュアルへの価値観が変わる参考情報>マニュアルの有効性が身に染みる本「社長、僕らをロボットにする気ですか?」

時短・在宅勤務

出産、子育て、介護など、ライフイベントや家族構成による個人の時間の使い方は、ますます多様化していきます。オフィスで全員が同じ時間に足並みを揃えて業務をしなくても、必要な業務をそれぞれが迷いなくできる仕組みが必要です。

テレワーク組織

一か所に人を集めた団体行動がなくなるばかりか、地方人材の活用などがこれから組織では重要になります。となりに身近な先輩が座ってなんでも聞ける、という環境にないなか、仕事の生産性は可視化できた教科書の存在が鍵になります。

結果評価

言葉だけでなく、育った環境や文化の違いを受け入れて同じ目的に沿って業務を行う際には、通常の従業員同士以上に暗黙知の違いが顕著に表れます。そのたびに答え合わせをしていては生産性は著しく落ちるでしょう。暗黙知の可視化が重要です。

グローバル人材

言葉だけでなく、育った環境や文化の違いを受け入れて同じ目的に沿って業務を行う際には、通常の従業員同士以上に暗黙知の違いが顕著に表れます。そのたびに答え合わせをしていては生産性は著しく落ちるでしょう。暗黙知の可視化が重要です。

仕事の可視化は目的ではない!

仕事の可視化と聞けば、誰しも
「マニュアルを作る」「マニュアル化」
と連想するでしょう。
ただ残念なことに「マニュアルがマネジメントを円滑にするか」「仕事の可視化(マニュアル化)が個人の成長をいかに加速させるか」など、
マニュアルの真価・有益性を知る人は少なく、
さらに、マニュアル化には一朝一夕では
習得できない可視化スキルが必要で、
結果として、日本企業の多くは
マニュアル化がうまく出来ません。

一方、議論を重ね時間をかけて
マニュアル化を実施された企業では、
「作ってみたもののマニュアルが利用されない」
という大問題が起きています。
マニュアルの作成で完全燃焼、
その後の利活用は現場任せ・・・
組織でのマニュアルの利活用の
ノウハウが無い・・・

マニュアルはただの道具である
(可視化マネジメントとは)

使われない道具に価値はありません。
マニュアルも同じです。
可視化マネジメントとは、あらゆる仕事のマニュアルをつくりあげ、マニュアルを使い倒すことで、組織の生産性を向上するマネジメント手法です。

フェーズ 01

仕事の可視化
仕事の教科書=マニュアルづくり
  • 実態の洗い出し業務全体を俯瞰
    実態の洗い出し
    業務全体を俯瞰
  • インタビューによる実態の深堀り、王道パターンを決定
    インタビューによる実態の深堀り、
    王道パターンを決定
  • ドキュメント化により仕事の教科書を作成
    ドキュメント化により
    仕事の教科書を作成

フェーズ 02

社内の仕組み化
マニュアル運用と体制づくり
  • 運用メンバーの育成
    運用メンバーの
    育成
  • 運用ガイドラインの策定
    運用ガイドライン
    の策定
  • 導入説明会の実施
    導入説明会
    の実施
  • マニュアル啓蒙活動の支援
    マニュアル啓蒙活動
    の支援

フェーズ 03

仕事の可視化と効率化を習慣化
マニュアルを更新し続ける習慣づくり
  • 現場ナレッジの回収
    現場ナレッジの
    回収
  • 業務理解度テストの実施
    業務理解度
    テストの実施
  • 運用ガイドラインの改定
    運用ガイドラインの
    改定
  • 作成講座の実施
    作成講座の実施

株式会社2.1のポジション

マニュアル業界におけるポジショニングマップで、
2.1のサービスを知る

2.1の可視化マネジメントは、
業界で唯一、企業内に入り、ファシリテーション
仕事の可視化と効率化の仕組みを提供するモデルです。
可視化に必要なマニュアルは、ツールの提供やコンサルティングだけでは実現できません。
しかも、マニュアルは一度作ってしまえば終わりというものでもないので、仕事の可視化をした後は、
社内で自走できるように体制づくりや更新していくための社内体制までを伴走しながら行っています。

2.1の提供サービス

仕事の可視化、マニュアルづくりサービスと、
動画で可視化スキルを習得できるサービスを
現在展開中です。

動画でスマートに可視化スキルを習得!
組織のコミュニケーションを
活性化するサービスです。

詳しく見る

個人のセンスや職人技などと
呼ばれるような属人的な行動も
マニュアル化ができます。

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