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最近のマニュアルトレンド「外国人労働者向けマニュアル」



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最近のマニュアルトレンド「外国人労働者向けマニュアル」


株式会社2.1の中山です。
今回のブログでは、最近よくオファーをいただいている外国人雇用者向けのマニュアルについてお話させていただきます。





外国人労働者の受け入れが広がる日本




昨年4月1日、新たな在留資格である「特定技能」を盛り込んだ改正出入国管理法が施行されました。
これは日本国内の深刻な人手不足の状況を改善するため、一定の専門性・技能を持った外国人材に即戦力として働いてもらえるようにする制度です。
当社2.1でも実際に、
「外国人労働者の大量雇用をするので、教育や研修で使うマニュアルを作ってください」
というオファーをいただきました。





言葉や文化の壁を超えて、迷うことなく一緒に働いていく




日本に働きに来る外国人労働者の方々は勉強熱心で日本語も上手な方が多いと思います。
しかし、言葉も文化も違う人たちが、ひとつのルールの中で高い生産性を維持しながら働いていくことは簡単なことではありません。
ルールの徹底や業務フローを明確にしておくことが、非常に重要です。

当社2.1では、
文化や考え方の違いによって生じるルールや業務の解釈のズレをなくすため、
・業務フローが明確に書かれている
・箇条書きを多く使い、一文を20文字以下に抑えている
・業務の目的や結果、するべき行動がわかりやすい
といった、外国人にも伝わりやすいテクニックを使ってマニュアルをお作りすることが可能です。
外国人労働者の方々が日本人と同様に動ける、迷いを少なく仕事ができるようになるといったような環境づくりに、マニュアルでご支援しております。