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最近のマニュアルトレンド「RPA導入支援マニュアル」



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■最近のマニュアルトレンド「RPA導入支援マニュアル」




株式会社2.1の中山です。


今回の内容は、当社のメルマガでも配信しており、最近のトレンドでもある「RPA導入支援マニュアル」について改めてお話させていただきます。


RPA導入の前にマニュアルを!

最近、RPAの導入支援でマニュアルをお作りするケースが増えています。


RPAベンダーの皆様からのオファーもありますが、
「業務改善をしたい…!」
と、RPAやAIの導入を検討されている事業会社の管理部門責任者からのオファーも多くいただいております。


結論から言ってしまうと、自社の業務実態を把握していない、もしくは整理が出来ていない状態でIT系のシステムを入れようとしても難しく、
結果、RPA導入より先に当社2.1がマニュアルをお作りする必要性が出てくるのです。


業務実態の可視化がRPA導入の鍵を握っている

何故マニュアルを作るとRPAの導入がしやすくなるのか?
と疑問をお持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんが、我々がマニュアルをお作りする段階で、皆様の業務実態を徹底的に可視化していくからなのです。


業務の可視化をしていく中で


「この業務ってそもそも必要ないよね…」
「こっちの作業はIT化できるかも!」


という議論も自然と出てきますし、更に言うと、我々も様々な企業様の業務実態を存じておりますので、業務を体系化した後に


「この業務はRPA向きですね」


というお話も出来たりします。
自社の業務実態を把握することで、どの業務に対してRPA導入が出来るのか、という判断がしやすくなり、結果、マニュアルを作ることでRPAやAIのようなITシステムの導入がスムーズになるのです。