マニュアル職人 | マニュアルによるマネジメント支援の株式会社2.1 - パート 851

マニュアル職人とは

半径30cmを知り尽くそう、
30秒でできることを
やり尽くそう

私たちの「マニュアル職人」サービスの
精度を表した言葉です。
マニュアルには曖昧な内容があってはいけません。
誰でも再現できるように、
具体性を持っていることが重要です。
ここまでするから、個人のセンスや職人技などと
呼ばれるような属人的な行動も
マニュアル化ができるのです。

「マニュアル職人」の流れ

無料コンサルティング~契約締結

0.5か月

無料コンサルティングにて課題確認、取材を行い、
御社に必要なマニュアルをご提案いたします。

無料コンサルティングの前に事前に相談

マニュアル作成

3か月

ポイント1:5W

取材の際には「Why(なぜ)」を5回繰り返して突き詰めることで、日頃当たり前になっていた、業務における重要な概念やこだわりを引き出します。

ポイント2:具体性と再現性

口で言えば分かるのでは?と思われがちな事を明文化することで、作業工程を明確にするだけではなく、ゴールの照準を合わせることができます。

ポイント3:個人のセンスや職人仕事の見える化

属人的で、経験や感覚でしか会得できないと思われる業務の見える化では、ワークフロー(業務構成図)が重要であり、標準化(業務改善)の肝となります。

マニュアルα版完成

1.5か月

ポイント4:マニュアル作成だけで終わらせない

マニュアルは、鮮度が命!
導入説明会や読み合わせ会を実施し、現場でのマニュアル活用と更新作業についてもサポートします。

サンプルマニュアルを見る

マニュアル更新

毎月

ポイント5:活用分析システム

マニュアルの使用状況を数値化し、「人」「時期」の観点で仮説をたて、対策をうちます。
また、現場での気づきを手軽にデータ化し、マニュアルの更新ネタを収集するとともに、社員の組織への貢献状況を見える化します。

クライアントボイス

不動産業
KACHIAL社F様

インタビュー時、こちら側もなかなか上手くお伝えすることが出来なかった状態にも関わらず、わかりやすく管理もしやすい状態での納品をいただき感謝いたします。 人事異動はもちろん、休職や退職時に属人化している状況にて引継ぎがうまくなされていませんでした。これを機にスムーズに引継ぎができることは勿論、安心感もうまれました

実際私も産前休暇に入りますが、安心して休みに入ることが出来ます。正直なところ、マニュアルを自身にて作成する余裕がなかったので、こどもを持ちたいと思いつつ引継ぎの心配が勝って時期もございました。 みなさまにご尽力いただき、完成したマニュアルを拝見し、使用していくスタッフとともにたくさんの話をすることが出来ました。 すべては弊社のマニュアル作成に携わってくださったスタッフの皆様、おひとりおひとりがとても丁寧にご対応くださったおかげです。ほんとうにありがとうございました。

測量・建設業
K社T様

社内でも、2.1さんに頼むか頼まないかいろいろ検討し、最終的にお願いすることにしました。

結果、とても良いマニュアルに仕上がったと思います。

当社としても、御社にお願いしたのが2回目で、1回目の反省を踏まえて、マニュアル化すべきこと・しなくていいことの整理も進んでいたこともありますし、専門的な内容が多くなかった、というのはあると思いますが、全体的に、担当してくれている方々の理解も早く、ストレスはありませんでした。

製造業
R社M様

長い間(私にとってはあっという間でした)締め切りに間に合わないことも多くある中、最後まで根気強くお付き合いいただいたことに深く感謝申し上げます。

広くほどほどに深い知識が必要な現場でマニュアルが不足している中、プロのお力をお借りしまとめることで新人研修が効率よく勧められたのが大きな収穫でした。

また、第三者が入ることにより、改めて自分のチームを俯瞰的に見る機会を持てたことがとてもよい経験になりました。

マニュアル職人 価格

詳細な金額をお問合せ

弊社のマニュアル職人は
貴社の業務改善を行うコンサルタントです。
一人の従業員を雇う程度の金額で
多様な課題解決をご支援します。
その他にもスポットや期間指定など、
様々なご要望に柔軟に対応しています。
お気軽にお問合せください。

よくある質問

Q マニュアル更新をサポートするプランがあるが、何をしてもらえるのか?

A
           
お客様とのWEB会議をもとに、弊社が更新作業をすべて行います。
マニュアル更新のプランは、毎週お客様と弊社のスタッフでWEB会議(30分間)を行います。 そこで、挙がった修正すべき内容や追加すべき内容を精査し、弊社のスタッフがマニュアルの更新を行います。 ですから、お客様には毎週30分間お時間をいただくだけです。
大事なことは、マニュアルの更新内容が出てきたら会議をするのではなく、更新内容の有無にかかわらず定期的に会議を行うことです。 毎週30分間、お客様がマニュアルのことを考える時間をとることで、ふだん感じていた問題が後回しにならずに即マニュアルに反映することができるのです。

Q マニュアル制作の担当部署は、人事部か、現場の部署か?

A
           
会社によって異なりますが、予算のある部署にご相談を。
マニュアルの外注が会社として初の試みという場合、どの部署に相談するべきか。 端的にいうと、予算のある部署です。
弊社のお取り引き先では、経営企画部、人事部、総務部が担当されていることが多いです。

Q 仕事の心得と現場のオペレーションのマニュアルを分けたいのですが…。

A
           
弊社では、常に2つを分けて作っています。仕事の心得と現場のオペレーションのマニュアルは目的が異なるため、分けて作るのが基本です。
読んだ内容をそのまま再現できるのがオペレーションのノウハウです。弊社では、それを「行動」と呼びます。 しかし、「行動」ができたとしても、クオリティが一律にならないケースがあります。 そのクオリティを一律に揃えるために必要なのが心得や方針です。 弊社では、それを「姿勢」と呼びます。
それらをお客様に満足いただけるサービスに言い換えると下記になります。
・お客様に満足していただくために、何を気をつけるか(=姿勢)
・気をつけるためにすべきこと(=行動) ですから、「姿勢」を記す「心得」と「行動」を記す「オペレーション」は分けて作成することが大切です。

Q マニュアルを作成する際、会社の誰を取材するのですか?

A
           
可視化したい業務の担当者を取材します。
まずは可視化したい業務をリストアップしていただき、その業務を担当している方にお話を伺います。 その際、誰のためのマニュアルを作るかによって、対象者のレベルを調整します。
例えば、営業のマニュアルを作る場合、新人営業マン用であれば、ベテランのトップ営業マンよりも、 入社3年目の営業マンの方がレベルが合っているということがあります。

Q 管理部門がマニュアルを作成すると現場で反発が起こりそうです。どう対処すべきですか?

A
           
現場の反発をマニュアル作成に生かしましょう。反発があることは、マニュアル作成にとってよいことです。 なぜなら、反発する人を見える化することによって、業務の見える化が進むからです。
そこで、マニュアル作成にあたって、現場のスタッフに取材しましょう。 彼らの意見を反映し現場の仕組みに沿ったマニュアルを作ることで、マニュアルの精度が高まります。
現場のスタッフが、使用するメリットを感じられるマニュアルを作成すれば、自ずと新人からベテランまでマニュアルに立ち返るようになるはずです。
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