マニュアル職人 | マニュアルによるマネジメント支援の株式会社2.1 - パート 828

マニュアル職人とは

半径30cmを知り尽くそう、
30秒でできることを
やり尽くそう

私たちの「マニュアル職人」サービスの
精度を表した言葉です。
マニュアルには曖昧な内容があってはいけません。
誰でも再現できるように、
具体性を持っていることが重要です。
ここまでするから、個人のセンスや職人技などと
呼ばれるような属人的な行動も
マニュアル化ができるのです。

「マニュアル職人」の流れ

無料コンサルティング~契約締結

0.5か月

無料コンサルティングにて課題確認、取材を行い、
御社に必要なマニュアルをご提案いたします。

無料コンサルティングの前に事前に相談

マニュアル作成

3か月

ポイント1:5W

取材の際には「Why(なぜ)」を5回繰り返して突き詰めることで、日頃当たり前になっていた、業務における重要な概念やこだわりを引き出します。

ポイント2:具体性と再現性

口で言えば分かるのでは?と思われがちな事を明文化することで、作業工程を明確にするだけではなく、ゴールの照準を合わせることができます。

ポイント3:個人のセンスや職人仕事の見える化

属人的で、経験や感覚でしか会得できないと思われる業務の見える化では、ワークフロー(業務構成図)が重要であり、標準化(業務改善)の肝となります。

マニュアルα版完成

1.5か月

ポイント4:マニュアル作成だけで終わらせない

マニュアルは、鮮度が命!
導入説明会や読み合わせ会を実施し、現場でのマニュアル活用と更新作業についてもサポートします。

サンプルマニュアルを見る

マニュアル更新

毎月

ポイント5:活用分析システム

マニュアルの使用状況を数値化し、「人」「時期」の観点で仮説をたて、対策をうちます。
また、現場での気づきを手軽にデータ化し、マニュアルの更新ネタを収集するとともに、社員の組織への貢献状況を見える化します。

マニュアル職人 価格

詳細な金額をお問合せ

弊社のマニュアル職人は
貴社の業務改善を行うコンサルタントです。
一人の従業員を雇う程度の金額で
多様な課題解決をご支援します。
その他にもスポットや期間指定など、
様々なご要望に柔軟に対応しています。
お気軽にお問合せください。

よくある質問

Q マニュアル通りの人間ではなく、マニュアルから飛躍した発想ができる人間を育成するにはどうしたらよいか?

A
社員に応用力を期待するのは、社員育成の怠慢です。 社員に応用力を効かせてほしいという話はよく聞きます。 弊社は教育が専門ではないので、教育論は語れませんが、社員に応用力を期待することは、社員育成の怠慢ではないかと考えています。 なぜなら、個人の力量を当てにしているからです。 社員個人に応用力を期待するよりも、業務を可視化しマニュアル化して、会社全体のベースアップすることが大事です。

Q マニュアルが取材を受ける人間のレベルにしかならず、それ以上のものはできないのでは?

A
マニュアルはハウツー本ではありません。マニュアルとはスタッフにとっては当たり前のことを可視化して、文字化したものです。 ですから、取材するスタッフの知見以上のもの、例えばスタッフへ成功術を説くようなハウツー本にはもちろんなり得ません。 ただし、マニュアル作成時の取材によって課題が可視化され、それらを改善することで、結果として業務改善が進むことはあります。 マニュアルをテニスで例えるなら、壁打ちの壁です。 凄いサーブの打ち方を学ぶ前に、まずは自分のフォームを知ることです。 それがマニュアルの役割です。

Q マニュアルを読んですぐ理解し、確実にできるようにする方法とは?

A
それはマニュアル以前の問題です。マニュアルを読んですぐに理解するためには、業務そのものがわかりやすくなっている必要があります。 例えば申し送り業務の場合、申し送りの紙をフォーマット化していないと必然的に記入漏れが多くなり、再確認の手間がかかります。 フォーマット化すれば、記入漏れは減り、チェック業務がシンプルで容易になります。 まずは、業務を可視化し、できるだけフォーマット化して重複や不要な動作を減らすよう務めましょう。

Q マニュアルを作る部隊がないがどうすれば良いか?

A
そのために僕らがいます。マニュアルの専門部隊のいる企業は多くはありません。 大企業や中小企業でも状況は同じです。 そのため、ほかの仕事を持つスタッフが片手間で作成・更新をすることになり、作業が遅れがちになります。 使えるマニュアルにするためには日々の更新が大事ですが、上記のような状況ではなかなか難しいでしょう。 だからこそ、外注なのです。 マニュアル専門職を置けない場合は、ぜひ弊社にご相談ください。

Q 動画のマニュアルについてはどう思いますか?

A
文字のマニュアルの補足としては良いでしょう。動画やイラストは一見わかりやすいですが、見ている人それぞれの解釈が入るので、実は属人的になりやすいと考えています。 まずは業務を客観的に可視化して、文字化することから逃げないことです。 文字のマニュアルを用意した上で、パッと見てわかりやすい動画のマニュアルを作成することはおすすめです。 あくまで動画のマニュアルは補足的なものと捉えましょう。
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