社長ブログ

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便利だけど複雑なITツールの落とし穴

こんにちは。2.1の中山亮です。

弊社のグループ会社に17ツールズという会社があります。
先日、営業管理システム(某SFA)の社内での使い方を業務マニュアルとして作って欲しい、ということで、弊社でマニュアルを制作しました。

その某SFAは、高機能で複雑なので、簡単には使いこなすことができません。
そこで、一人の担当者に、そのメーカーが実施する高額な研修を受けさせて運用していました。
しかし、あるときその担当者が辞めてしまい、結局、また別の担当者がその高額な研修を受ける羽目になったのです。

さすがにこれを繰り返すわけにはいかない、と思った17ツールズ社は、弊社にマニュアル制作を依頼してくださいました。

こういったケースは、他のツールでもあり得ることです。
取扱説明書はあっても、それは個々の会社に合った実際の運用方法が書かれたものではないですし、メーカーがそんなマニュアルを作ってくれるわけでもありません。

みなさんの会社でも、便利で高機能なツールを導入したものの、詳しい運用方法はこの人しかわからない、という状態になっていませんか?
じゃあ、もしその人がいなくなったら、、、?

一度、その時のリスクを考えてみてはいかがでしょうか。
そして、マニュアルの必要性に気づいたら、ぜひ2.1にご依頼ください。

17ツールズ社は現在、こうしたリスクに対し、強固な危機管理体制を敷くことができています。
僕らがその一端を担うことができたのは嬉しい限りですね。

メーカーさんには、研修費がとれないって怒られるかもしれませんけど(笑)