社長ブログ

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アライアンス先が増えてきました!

こんにちは。2.1の中山亮です。

組織論の識学様、社内SNSのトークノート様など、弊社の事業は色々な業態の会社さんとの協業ができますが、先月より、Hongo Connect & Consulting株式会社(以下、HCC)さんとも協業がスタートしました。

HCCさんは、辻・本郷 税理士法人のグループで、企業の経理・会計をコンサルティングしている会社なのですが、お客様とのやり取りの中で、会計や経理業務が属人化してしまっている、という相談をよく受けるそうです。

例えば、ある一人の社員が長年その業務をやっていて、結果、その人独特のやり方でやっているために新しい人が入ってきても引き継げない、あるいは、自分の仕事を守ろうとして引き継がせてくれない、というもの。

そこで、会社の事業リスク、存続リスクをなくすために、業務を可視化してマニュアルを作った方がいいのではないか、と考え、2.1がそのお手伝いをさせていただいているのです。

弊社の事例で紹介しているオールコネクト様でも、同じような依頼をいただいていました。
管理部門業務の属人化によって、万が一、人が辞めた時に業務が止まってしまう。これは、多くの会社が孕んでいるリスクですよね。
まさに、可視化、マニュアル化の必要性、重要性をつくづく感じます。


では、なぜHCCさんが自分たちでやらずに当社に依頼するのかというと、コンサルタントがそこに時間を取られてしまうと業務過多になってしまい、本来の業務ができなくなってしまうからなのです。
やりたくても、なかなか手が出せない、という現状があるんですね。
その結果、HCCさんとそのお客様、それぞれのニーズや課題をうちが解決すべく、アライアンスという形で関わらせてもらっています。

なので、自社の可視化に困っている会社さんだけでなく、お客様が可視化で困っている、という会社さんも、一度、お話できたら幸いです。


ちなみに、先日、HCCさんのお客様である某企業様から、既存の経理関係のマニュアルが見にくくて使いづらい、情報が足りない、という相談を受け、「当社が添削して作り直すとこうなります」と、ほんの数ページ、試しに作ってみました。

そうして作成したマニュアルを、HCCさんからその企業さんに提出してもらったのですが、その時の先方の反応がこちらです。

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全体にとても見やすくわかりやすい、想像以上のもので感動しています。
ここに至るまでの貴社の献身的なご支援ご協力に感謝しております。
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このコメントをいただいて、2.1社員一同、非常に嬉しく思っています。
自分たちの仕事がお役に立ててるんだ、と実感できる瞬間です。

今後もさらに多くの喜びの声をもらえるよう、より良いマニュアル作りに励みたいと思います。