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近い方がいい、会える方がいいってホント?

こんにちは。2.1の中山亮です。

現在2.1では、チャットツールやweb会議ツールなど、遠隔で業務遂行できるツールを積極的に取り入れています。
近年は、skypeやchatworkなどさまざまなツールが充実してきて、オンラインでも不自由なくコミュニケーションが取れるようになってきました。
画面を共有して資料を見ることもできますし、そのままファイルを送ることもできます。
移動時間を取らずにコミュニケーションでき、リズミカルにお客さんと会話できるため、重宝しています。

「なるべく顔をあわせる方がいい」と思い込んでいる方もいますが、果たしてそうでしょうか。
人と人との距離感を縮めるために初回に会うのは大切ですが、その後に仕事を進めていくにあたっては、むしろオンラインの方が効率的なのではと思います。
オンライン上のコミュニケーションであれば、無駄な話もしにくいですしね。

特に、可視化後の更新作業をしていくには、週に一度のミーティングが必要になってきますので、オンラインツールがなければほぼ不可能です。
物理的な距離がどれくらい離れているかは、もはや関係ありません。
たとえ東京に本社があり、2.1本社から30分で行ける距離でも、多くはweb会議でやりとりをしています。

いわゆる「会いたがり」の、なんでも会って話さないと気が済まない企業は、往々にして紙文化が強く浸透していて、webリテラシーの低い会社が多いように感じます。
オンライン化への抵抗感は、可視化の面倒くささにも似て、その重要性に気づかないと、いつまでも遅々として取り組みが進みません。
しかし、進化に対してアレルギーがある会社は、やがて遅れを取ることになります。
便利なテクノロジーは積極的に活用して、進化を止めないようにしたいものですね。