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『識学』のマネジメント手法と2.1のサービスが、相性の良い理由

こんにちは。2.1の中山亮です。

最近の当社のお客様の傾向として、『識学』を学ばれている方が多い印象があります。

識学とは、組織マネジメントの考え方の一つであり、特徴として「ルールの明確化」を強く打ち出していることが挙げられます。
個の力量をあてにしたマネジメントがベースの日本では、以心伝心の言葉のとおり、“思っていることは、言わなくても伝わる”という考えが前提なので、コミュニケーションの齟齬がしょっちゅう起こり、組織運営に支障をきたしている場合が多いのですが、そこに「NO!」を突きつけた識学の考え方はとても目新しく、「それこそが本質」と考える経営者がこぞって学んでいる状況です。
※識学について詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ→ https://corp.shikigaku.jp/

識学で学んだ組織のルールを実践するために、2.1のツール(つまり、マニュアルですね)を導入するという流れは、とてもスムーズだと僕も思っています。
識学では「業務をルール化する」という概念を徹底的に教えますが、受講者のなかには「そのルールを明確化したいけれど、時間が取れない」「何から決めればよいのか分からない」と悩む方も多く、そういった方に向け、識学さんが当社をご紹介するという流れができているのです。
識学さんも当社のお客様なので、当社の事業コンセプトやサービスに対するご理解が深く、アライアンスを組む相手として非常に頼もしい存在です。
そんな僕たちも、識学を導入していますので、マネジメントでお困りの会社さんから当社に問い合わせがあった場合、識学さんをご紹介するケースもあります。
そういった関係性にあるので、識学を学んだ企業さんから、2.1のサポートを受けたいというお問い合わせをいただくことは、ある種必然の流れなのかな、と。

ですので、「ルールを明確化したいけれど、悩みがある」という方は、ぜひ2.1にお問い合わせいただければと思います!

とはいえ、「識学をどうやって浸透させればよいでしょうか?」というお問い合わせはご勘弁を(実際に相談されたことがありますが、それは識学さんにお聞きください)。
2.1は、あくまでルールを可視化するための実行部隊です。
識学を教える会社でも浸透させる会社でもないことを、一つご理解くださいますようお願いいたします(笑)。