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マニュアルの理想形が桜の生きざまにあると気づいた話

こんにちは。2.1の中山亮です。

満開の桜を見上げたのもつかの間。
今朝、芝公園でたらこおむすびを食べながら眺めた桜は、すでに葉桜でした。
少し寂しい気持ちもありつつ、でもこの時期って抜群に気持ちの良い陽気なので、そう感じながら、1時間ぐらいぼうっと過ごしていたんですけれど、そのうちに桜とマニュアルって相通じるところがあることに気づいたので、今回はその話を書こうと思います。

マニュアルを内製できる会社って、どこも頑張って作ってらっしゃるんですけれど、完成がゴールというケースが多いんですよね。
作成だけで完全燃焼してしまい、ブラッシュアップがされない。もしくは、「作ったから使ってね」って人に任せてしまったり。
そうやって、マニュアルからちょっと目を離したり休んだりしているうちに更新しなければならないところがブワーっと出てくる。
それらをまとめて更新しようとすると、余計に時間がなくなり、結果放置してしまうというのが、よくあるマニュアルの末路なんです。
だからこそ、僕らのようにPDCA をしっかり回せるプロのサポートを受けたほうが良いというのは、このブログをお読みの方なら、納得の落としどころではないでしょうか。

何の話をしていたのかというと、桜の話でしたね。

桜って年に一度、一週間から10日くらい一生懸命咲いたら散っていくのですが、散ったそばから葉桜になっています。
葉っぱが顔を出すんですよ。
つまり次へ行くための準備を始めているんです。

例えば僕なら、年に一度、大花火を打ち上げたら、多分1か月くらい休むと思うんです。
いや僕じゃなくても、仕事を終えたら「ちょっと休もう」って気分になりますよね。
そうすると、次に向かうときにエンジンがかかるまで時間を要してしまうんですよね。

それと比べて、桜。
咲き終わったばかりなのに、もう青々してんなあ。すごいなあって。
休みなく、また一年かけてコツコツと努力しているんです。
それがすごくマニュアルに似ている、というよりも、マニュアルの理想形を桜に見たっていうほうが正しいのかもしれません。

だから、ウチの会社のロゴも、そろそろ桜にしようかなって。

ということで、新年度もよろしくお願いします(笑)。