社長の本音

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企業研究会で講師をさせていただいています

こんにちは。2.1の中山亮です。

先月、一般社団法人企業研究会(https://www.bri.or.jp/)が開催する講座で、講師を務めてまいりました。

企業研究会とは、企業のマネジメントのレベルアップに寄与することを目的に、実務に役立つセミナーや講座を開設する公益法人。
その歴史は昭和23年までさかのぼるほど古く、現在は上場企業を中心に1400社もの企業が会員として名を連ねています。

交流会やセミナー、スクール形式の講座が日々複数開催されているなか、僕は「組織マネジメント術『マニュアルPDCA』の実践方法と成功事例」をテーマに、6時間みっちり講義をさせていただきました。

マニュアル作成に関する講座は、すでにお持ちだと伺っていたのですが、当社はマニュアル作成の先にある運用を意識し、PDCAを回すプログラムになっている点、いわゆる単純作業ではなく、営業マン、コンサルタント、管理職といった属人的な仕事のマニュアル化を推奨している点が、大きな特長です。
マニュアルは作るだけではだめ。運用して初めて真価が発揮されるものですから、そこをポイントにしつつ、可視化、仕組み化、習慣化の流れを、事例とワークショップを織り交ぜながらお話ししました。

講義の一環として、簡単な題材を基にしたマニュアル作成を受講者に行っていただいたのですが、文章の書きかたや業務の分解の仕方は、まさに十人十色。それをグループ添削でブラッシュアップしていただき、僕から模範解答を示す、ということをしたのですが、マニュアルは個々の解釈で作成されがちであることを改めてうかがえ、当社の携わるべき余地の大きさをひしひしと実感する場にもなりました。

さて、こちらの講義は、当社サービスの一つでもある「マニュアル担当者育成研修」(http://www.nitenichi.biz/training)がベースです。
通常は10時間を4回に分けて行うのですが、こちらでは1時間の休憩を挟んではいるものの6時間ぶっ通し。
受講された方からは、あっという間と言われたのですが、僕はとてもじゃないけれどそう言う気持ちには……結構、いや、かなりきつかったです。
一生懸命やりましたが、終わったあとは試合を終えた力石徹の気分でした(笑)。

でも、全力で完走した甲斐があり、アンケートでは受講された7割以上の方から、「とても良かった」と、おっしゃっていただきました。

以下、アンケートの一部をご紹介。


さて、こちらの講座、次回は3月の開催が決まっています。
当社から企業研究会へ参加の問い合わせもできますので、ご関心のある方は、お気軽にご連絡ください。

加えて、企業単位でも本プログラムの受講が可能です。
こちらは助成金を活用すれば、半額で受講できるので、人数さえ揃えば非常にお得です。
こちらもぜひご検討くださいね。
http://www.nitenichi.biz/training