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マニュアル整備のポイントを網羅! ステップメールが好評です

こんにちは。2.1の中山亮です。
少し前になりますが、当社のステップメールを購読された方から、お礼のメッセージをいただきました。

※メールのキャプチャ画像
「業務マニュアルを構築するにあたり、非常に参考になった」とのこと。
ありがとうございます! 素直に嬉しいです。
こういう読者の方の反応は、とても励みになります。
さて、このステップメールとは、無料メール講座のこと。
http://www.nitenichi.biz/mailmagazine/
メールアドレスをご登録いただいた方に、マニュアルの作りかたから運用の仕方までを七つのステップに分けて、七日にわたりお送りするものです。
起業当初からスタートしていますが、「おもしろい」「勉強になった」と、常々好評をいただいています。
こちらのメールをきっかけに、僕も久しぶりに内容を読み返したのですが、今よりも良いことを言っているんじゃないかと思うくらい、良いことが書いてあるんです。
とはいえ、難しい内容は一切なく、例えば「読み合わせをしたほうが良い」とか、そういったこと。でも、その読み合わせについてもポイントをしっかりしたためているので、マニュアル入門編としては最適です。当社の新入社員に読ませてもよいほど。
当時すでにこの域に達していた、自分すごい!
過去の自分をちょっとほめたくなりました(笑)。
読み返して感じたのは、PDCAを回し続けるためには、対象者がちょっと物足りないと感じるくらいの施策を長くすることが大事だということ。
「物足りないぶん完璧にやろう!」というくらい当たり前に回せるようになってからじゃないと、次の施策に進んでも継続できないと思うのです。
これは内容を理解できないからではなく、面倒くさがったり着手まで時間がかかったりなど、姿勢の問題です。
だったら、徐々にステップアップしていくほうがPDCAは間違いなく回り続けるはず。
九九がすらすらと出てくるようにならなければ、方程式を習っても解けるまで時間がかかるのと同じです。
ですから、初めてマニュアル整備に着手する方は、まずはステップメールの内容を実践するだけでも十分効果があると考えています。
当社の行動指針に、『はじめの0.1歩』というのがありますが、つまりはこれなんですよね。
はじめの1歩って、歩幅が大きすぎるんです。だから、ほんのちょっとでいい。まずは0.1歩を当たり前にできる状態をつくる。マニュアルの浸透や業務改善の文化を根付かせていくのは、そのあとでも遅くないのです。
僕自身、皆さんの会社の業務改善に非常に役立つ、むしろ必要なことをまとめたという自負があるので、実際に読んだ方に「なるほど」と思っていただけることは、本当に喜ばしいです。
今後も皆さんの現状に即した内容を、このブログを含め引き続き発信していきたいと思っています。