社長の本音

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改めて言います。マニュアルを外注しませんか?

こんにちは。2.1の中山亮です。

今月と来月は、当社の業務改善月間です。
社員それぞれが社内業務の可視化や新入社員に任せる業務の可視化など、“急がないけれど重要な業務”に取り組んでいます。
これらを進めると、業務効率がアップしたり、アウトソースできる業務が見つかったり、業務環境改善のヒントがたくさん出てくるんですよね。
こうやって社内体制を強固にしていくことは、新しいチャレンジのときに高く飛び上がるための準備にもなるので、日常的に行えるとよいのですが……。
優先順位を高くできるのかというと、また話は変わってきます。
やはり優先されるのは、お客様に関する業務。
コミットしたスケジュールを達成することは、多分に漏れず当社にとっても大切なこと。
だから自社のことは、ついおざなりになってしまうのです。

急がないけれど重要な業務。
この“急がない”というのが、ポイントですよね。

思えば、起業当時の僕が最初に着手したのは、マニュアル研修の販売でした。
まずは自分の考えるマニュアル理論を可視化したい思いがあり、そのためには人に教えるという責任を負ったほうが間違いなく実現できると考えたからです。
お客様にお金をいただきつつ、自分の可視化も効率的にできる。
うまくやったかのようにも見えるでしょう。
でも、これは自分のお尻を叩くための策でもありました。

人にはさんざん「可視化します」と言って受注している自分たちでさえ、自分たちの可視化はおざなりになる。
だったら外部に任せるほうが、効率的だと僕らでさえも思うのです。

そう考えをめぐらすと、当社の事業はやはり成り立つな、と(笑)。
改めてそう実感した、この業務改善月間です。

当社のように、業務改善をおざなりにしがちと悩んでいませんか。
だったら、ぜひ2.1にお任せください(笑)。