社長の本音

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取材を受けて気づいた、当社の価値とは

こんにちは。2.1の中山亮です。

現在、下記のメディアに、僕のインタビューが掲載されています。
どちらの記事も、これまで僕がブログで書いてきたことが体系的にまとめられていますので、ぜひご覧ください!

・攻めも守りも!無印良品をV字回復させた、みるみる業績が上がる「戦略」マニュアルの作り方 | 創業手帳Web
http://sogyotecho.jp/manualtactics/

・株式会社2.1(ニテンイチ) - settenn interview 107
 http://settenn.com/interview/interview_107.php

さて、こういったインタビューや取材を受けるたび思うのが、聞いてもらうからこそまとまるものがある、ということです。

僕は日々、たくさんの会社の見える化をお手伝いしていますが、そんな僕であっても自分の思いや考えをまとめることは、大変だと思っています。
その点、取材には、思いや考えをまとめて活字にしてくれる人がいます。
たとえ自分のなかでうまく整理しきれていなくても、聞き返したり質問したり、話したことを構成立てたりしてくれる人がいるから、言葉はカタチになる。
だからこそ聞く仕事があるんだな、としみじみ思うのです。

僕自身、取材をする側として、ときに「お客様のお力になれているのだろうか」と、思うことがあります。
だけども、専業でやっている僕でさえ、話したいことをまとめられなかったり、つい後回しにしたりということを考えると、外部発注には、大きなメリットがあることに気づきます。
それは、納品日が来れば、マニュアルは必ず完成していることです。

外部に依頼すると、「気分が乗らないから、今日は止めよう」ということができません。時間になれば、担当者が来社するので、否が応でもやらなければならないのです。

ヒアリングの仕方、マニュアルの作り方もまた、当社ならではのノウハウがあり、当社のウリですが、スケジュール通りに進行する点もまた外注で得られる大きな価値だということを、特筆しておきたいと思います。