社長の本音

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業務提携の理想は、『三方よし』であること

こんにちは。2.1の中山亮です。

「世の中に無いビジネスですね」。
創業以来、こんなお声をかけていただくことがあります。
当社のように、マニュアル作成のみならず、そのあとの活用・更新までサポートする会社は稀だそうで、それを表す言葉として冒頭のものが出てこられるようです。

僕たちもマニュアルをきっかけに業務サイクルが回り始めることを訴求していきたいですし、これらを総称して『マネジメント支援』と呼んでいますので、その部分をご理解くださり、共感してくださることは、とてもありがたいことだと思っています。

上記のように当社に興味を抱いてくださる企業は、おかげさまで多くいらっしゃいます。
提携の話に繋がるケースも少なくありません。
とはいえ、いきなり提携の話が進むのではなく、最初はお客様としてお会いする場合がほとんどです。
話を進めていくなか、『自分たちのサービスに組み込むとバリューが上がるんじゃないか』という発想をしてくだっているようです。

先月17日に開催した、『経営者のためのマネジメント支援セミナー』も、当社のお客様である株式会社識学さんとの共催によるものです。
このセミナーでは、組織をどう作り、どう運営すべきかを識学さんからお話ししたのち、当社からマニュアルの作り方について事例を紹介しつつ、お話しさせていただきました。

識学とは、意識構造学をベースとした組織運営理論を指します。
詳細は識学さんのウェブサイト(http://shikigaku.jp/)に委ねますが、この考え方は当社の上位概念に当たると考えています。
識学のなかにルール化があり、そのルールの見える化を2.1が事業として行っています。
識学さんに相談された企業が、当社に相談されることもあるでしょうし、当社に相談に来られたお客様であっても、ルール化の進んでいない企業は、経営論を固めるため識学さんをご紹介することもあるでしょう。

提携する二社がそれぞれの専門性を生かし、お客様の課題と向き合い、解決に導いていくことは、お客様を含めた三社にとって望ましく、理想であると思っています。

今後も、こういった“三方よし”になる業務提携を実現していきたいと思っています。
ご興味のある企業からのご連絡をお待ちしています!