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電話口から失礼します

こんにちは。2.1の中山亮です。

最近2.1では、積極的に電話での営業活動を展開しています。
いわゆる、テレアポです。
それまでは、お客様からの問い合わせや紹介、セミナーの参加者からの相談など、いわゆるインバウンドのお客様がほとんどで、こちらから積極的な営業活動はしていませんでした。
しかし、それだけでは足りないと、最近思うようになりました。
マニュアルの必要性を感じながらも、私たちの存在を知らなかったり、私たちのようなサービスを提供している会社があるとさえ思っていない会社と出会うには、こちらから働きかけていく必要があるからです。

電話でお話をすると、およそ7割の方が2.1のビジネスに興味を持っていただけます。
特に、大手企業で部署統合を控えている場合などは、すぐに訪問のアポイントへとつながります。
また、私自身が営業畑の人間で、リクルートやプルデンシャル生命の出身であることも影響してか、事業の中でも営業マンが重要な位置を占める企業に興味を持ってもらえるケースが多いようです。
やはり営業マンは、営業マンを引き寄せるんでしょうか。

打ち合わせ時には、最低でも1時間はお話をし、課題をヒアリングさせていただきます。
訪問先企業の現状を把握するにはそれぐらいの時間が必要ですし、先方が組織をよくするための課題感や緊急度も知りたいからです。

ある日、2.1から営業のお電話が行くこともあるかもしれません。
そんな時は、お忙しくても少しだけ、耳を傾けてくれると嬉しいです。