社長の本音

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本気で規模拡大を目指すなら

こんにちは。2.1の中山亮です。

最近は、上場準備中など急成長の過程にあるお客様に対して、見える化のお手伝いをさせていただく機会が増えてきました。
マニュアルは本来、組織の基盤を担うものであり、規模拡大に欠かせないもの。
しかし、成長過程にいる企業の場合、マニュアル作成のようなノンコア業務に対して、社員という経営資源を割り当てにくいのが実情。
そんな時こそ、私たちの出番です。
「御社のようなサービスを探していた」「出会いがあと一年早かったら、もっと良かったのに」と言われることも珍しくありません。
打ち合わせに伺うと、最初の段階から部署をまたいで人を紹介していただくケースも多く、企業全体で私たちを必要とし、受け入れてくれる姿勢が見えます。
そこまで体制ができていれば、いざマニュアル作成を始めた時にも、とてもスムーズに進行でき、結果的に質の高いマニュアルを仕上げることができます。

一方で、急成長期が落ち着いた企業の場合、2.1に対して求めているのは成長の基盤作りではなく、喫緊の課題解決であるというケースがあります。
すでに火の手が上がっている、その火消しの役割として私たちが呼ばれて、マニュアルを作成する……。
そうすると多くの場合、一時的な問題解決にとどまってしまい、なぜ火の手が上がったのか、再発防止策を考える余裕がありません。
対処療法のようにマニュアルを作成しても、使う人の理解や組織への浸透度が浅く、結局は十分に活用されないままになってしまうこともあります。

マニュアル作成は、成長真っ只中の企業こそ早いうちから取りかかるべきだと強く思います。
本気で規模拡大を目指すなら、ぜひマニュアルの導入を!
私たちも本気でお手伝いします。