社長の本音

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紹介が紹介を生む

こんにちは。2.1の中山亮です。

前回も書きましたが、最近はありがたいことに、業務提携依頼などさまざまな引き合いが増えてきました。
どんな経路で2.1の存在やサービスを知るのかというと、そのほとんどが紹介。
私たちのお客様が、「こんなサービスを展開している2.1という会社があるよ」と、他のお客様を連れて来てくれるのです。
私たちにとっては、自社で営業せずとも次の仕事につながる、大変ありがたいことなんですが、なぜこうも途切れず紹介の縁が続くのでしょうか。

私なりに考えてみると、それはやっぱり、皆が「見える化」を大事だと思い、「見える化」を切に必要としているからだと思います。

例えば、自社でセミナーを開催する時に、募集人数を何人にするのが適切か。
少なすぎてはセミナーの効果がないし、多すぎては一人ひとりに伝わらなくなってしまう。

例えば飲食店の場合、どの店舗を基準に店舗オペレーションを統一するのが適切か。
それぞれの店長には成功体験があるので、トップダウンで強制的に一つのやり方にまとめると、反発が起こりやすい。

……これぐらい具体的な内容になってくると、まだまだ見える化されていない領域があり、経営者も頭を悩ませている場合が多いのです。

「見える化」がキモだというのは、2.1も、そのお客様も、紹介してくれた先のお客様も、みな共通認識。
しかし、どう進めたらいいかのノウハウが自社にない場合、どうすればいい?
そんな時が、私たち2.1の出番です。