社長の本音

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一緒に働きたいのはこんな人

こんにちは。2.1の中山亮です。

最近、ありがたいことに「2.1で働きたい」と言ってくださる方に多く出会います。
意欲的な方とは面接をして、実際に社員として働いてもらうことも考えています。
採用活動に苦労する中小企業が多い中で、とても嬉しいことです。
ありがとうございます。

彼らの声を聞いてみてわかったのは、現状の自分の仕事に、何らかの不満を抱いていること。
そして、その多くが「自分の仕事は本質的にお客様の課題解決をしていないのではないか」という疑問から始まっているようなのです。

たとえば、ある人事評価制度サービスを展開している企業の営業マンの話。
彼は、自社サービスをお客様に導入してもらうまでが仕事で、その先の運用には関わる立場にない。
でも、導入直後は満足してくれても、そのサービスが会社の実態に合わなくなって改善が必要になる場合だって、ありますよね。
そんな時、彼の会社が導入後のサポートまでを業務としていなければ、彼としては何もできない。
そうなると、自分が売ってきたものが、果たして本質的にお客様の役に立っているのだろうかと疑念が湧いてきて、仕事のモチベーションの根源を揺るがしてしまいます。

2.1のサービスは、業務の見える化をコアとしています。
そして見える化は、本質的な業務改善につながるので、お客様にも喜ばれます。
2.1で働きたいと言ってくれる人たちもまた、そのような本質的なやりとりを求めているんだと思います。

だから、もし2.1で働くなら、ただ「多く売りたい」とか「稼ぎたい」という人は、向かないかもしれません。
相手の課題解決に本気で取り組める人が、自分のやりがいを作れる人でしょうし、ひいては2.1の価値を高めてくれる存在です。
そんな熱い気持ちを持っている方、ぜひ私たちと一緒に働きましょう。