社長の本音

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期の始めは、マニュアルリリースラッシュ!?

こんにちは。ニテンイチの中山亮です。

3月に決算し、4月に新しい期をスタートするという会社は多いですよね。
実は、こうした期の始めにマニュアルをリリースしたいというご要望をいただくことがよくあります。
期の始めのほかには、規模拡大によるオフィス移転や、社長が交代するタイミングが多いです。
新たな目標を設けて心機一転して仕事に取り組む時期に、マニュアルを導入したいというニーズが高まるようです。

先日お仕事をさせていただいた、熊本県のハウスメーカー「エーエス・ライジング」さんもまさにそうでした。
今月3日、今の5倍ほどの規模のビルに移転して、大きな施設投資をされる新しいステップアップのタイミングで、クレド(行動指針)を作りたいとのご要望でした。
先日、社員一同が集まるなか、クレドのお披露目をされたそうです。

このマニュアルおよびクレドのお披露目を、僕たちはとても大切にしています。
マニュアルは作って終わりではなく活用することがゴールで、そのためには社員にマニュアルの存在と作成意図を知ってもらうことが必要と考えているからです。

ですから、お客様には必ず社員にマニュアルをお披露目する「導入説明会」を設けていただきます。
僕自身もマニュアルを作成した会社の代表として登壇し、なぜ「仕事の見える化が大事」なのか、それはみんなが働きやすくするためなんですよ、ということを伝えます。
そうしないと、社員は「面倒なルールを押し付けられた」と斜めに見てしまうからです。

期の変わり目や、オフィス移転、社長交代の時期は、マニュアル導入の説明をする機会が自動的に設けられる点では、とても良いタイミングといえます。

とはいえ、「今度オフィスを移転します」と伺ったからといって、「では、マニュアル導入いかがですか?」とおすすめすることはありませんので、ご安心を(笑)。
これらのタイミングに限らず、お客様がマニュアルの必要性に迫られた時には、いつでも支援させていただきます。