社長の本音

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ニテンイチには、〇〇に関するマニュアルがある

こんにちは。ニテンイチの中山亮です。

いつも声高々に、マニュアル整備の重要さを説いていますが、ニテンイチにも、もちろんマニュアルは存在しており、そして日々運用しています。

僕たちがよく使うのは、『マニュアル整備 虎の巻』と呼ぶ、業務マニュアル。
お客様に提出するものほど、丁寧にまとめてはいませんが、業務フローに基づいたマニュアルを各種用意しているほか、たとえば校正のルールをまとめた付表なども存在しています。

このほか、ユニークなマニュアルとして、『社長出張時の猫シッターマニュアル』もあります。
僕の家の鍵の開け方から、スプーンでえさをすくう回数、与える順番、えさをあげた後に写真を撮って送信するという完了報告の仕方まで、細かくまとめてあります(笑)。
やはりマニュアル屋の社長なので、この辺りは徹底させておかないと。

当然ながら、マニュアルがあると安心して任せられますよね。
お願いするときも、「マニュアルを見てね。分からなかったら電話して」と伝えるだけ。
つまりは、完璧じゃなくてもいい。
実際に電話があれば、「説明が足りなかったね。マニュアルにも加えておいてね」と言うだけで済む。
このやり取りが、マニュアルの精度をどんどん上げていくわけですが、これを惜しむと、手間がどんどん増えていきます。
あらゆるマニュアルの共通点ですね。

そう考えると、職場に限らず、プライベートでも活用できるマニュアルは、多いのではないでしょうか。
マニュアルは、コミュニケーションツールでもあるので、生活の中で、人にお願いする必要のある部分を明文化しておくことは、大きなプラスになると言えそうです。