社長の本音

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ニテンイチのマニュアル作成中!

こんにちは。ニテンイチの中山亮です。

 

先日、こんなエントリーを書きましたが、

(マニュアル整備を第三者に任せるべき、3つのメリット http://www.nitenichi.biz/uncategorized/1465/

自分で書いておきながら、この内容を日に日に実感する出来事に、現在遭遇しています(笑)

 

ニテンイチの、業務マニュアルを作っているのです!

 

 

 

ニテンイチも三期目に入り、おかげさまで事業も少しずつ拡大して、社屋も移転しました。

 

業務の見える化とさらなる効率化、組織の拡大に伴う求心力の強化……

 

そう、ニテンイチにもマニュアルが必要なタイミングがやってきたのです。

 

マニュアル整備は第三者のプロに任せる方がいいと熱弁してきた私、もちろんニテンイチのマニュアルも、あえて外部の専門スタッフを入れて、徹底的に取材してもらいました。

 

すると、出るわ出るわ、気になる点がボロボロと(笑)

 

 

 

私はもともと、営業から取材、原稿整理、納品まで全て一人で担当していましたから、業務の切り分けが自分の中でもできていない部分があり、取材者の質問に答えが詰まってしまうこともしばしば。

 

でも、「聞かれたから答えないといけない」⇨「だから考える」⇨「自分も明文化してなかった言葉が出てくる!」

 

このプロセスが、とても大事だと思うのです。

 

そこで初めて問題に向き合って、判断していく。

 

その判断が、自分の中でくっついてしまった業務プロセスを一つずつ切り離し、他人と共有できるようになるのです。

 

一度、業務フローを突き放して見れるようになると、「ここの作業がダブってる」「ここは順番が逆では?」

 

といった気づきが生まれて、改善の方法を考えることができます。

 

 

 

マニュアル制作って、“壁打ちの壁になること”だと、最近よく思います。

 

ないものを生み出すのではなくて、壁や鏡を適切に置いてあげることで、

 

組織の内面を明るみに出す。

 

そのために、壁になる第三者が必要なんですね。

 

自社のマニュアルを作ってみて、自分が普段営業で話す内容にも、説得力を増すことができました(笑)。