社長の本音

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ちょっと変わった社名の由来

こんにちは。ニテンイチの中山亮です。

 

今回は、社名の話から。

 

弊社の社名は、ニテンイチ(数字で書くと2.1)。

 

ちょっと変わった名前ですよね!?

 

名前の由来、よく聞かれるので、改めて書いておこうと思います。

 

 

 

2.1という数字は、出生率のこと。

 

先進国の場合、さまざまな要因を考慮して、出生率(合計特殊出生率)が2.07を超えないと、人口が増えていかないのだそうです。

 

私たちも、少子化という大きな社会問題を解決できるぐらい、社会にインパクトを残すサービスを展開していきたい。

 

そんな思いから、2.07の一歩先、「2.1」を社名にしました。

 

 

 

でも、なんで出生率を社名にしたのか、まだ疑問が残りますね。

 

実は、前職に関係があるんです。

 

私の前職は、外資系生命保険会社の営業マン。

 

保険屋時代、「唯一未来を見通せる数字」と言われていたのが、出生率だったんです。

 

その年の出生人口がわかれば、そこから30年後の日本の有り様が、大方予測できます。

 

感情論でお客さんを説得するではなく、定量的な根拠を示すように心がけていた私の営業スタイルにとって、「出生率」はいつも説得のキーになる大事な数字だったのです。

 

 

 

マニュアル整備のビジネスで起業した私たちですが、根本にある理念は、「コミュニケーション変革で人々を幸せにする」こと。

 

コミュニケーションをより円滑に変え、新しい価値や気づきを与えるという意味では、家庭や夫婦間にも当てはまるかもしれません。

 

人気ドラマ「逃げ恥」のように、夫婦間にも契約書やマニュアルが必要な時代が来るかも!?

 

そんな社会が果たしていいのかどうかはわかりませんが(笑)、自分で立ち上げた事業が、いつか日本の出生率向上に貢献できたら、そんな嬉しいことはないと思っています。