社長の本音

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天下布武

ニテンイチの中山亮です。

 

この仕事をしていると、しょっちゅう頭に浮かんでくる言葉があります。

それは、かの戦国武将 織田信長が好んで使っていた「天下布武」という四字熟語。

ちなみに、「てんかふぶ」と読みます。

 

この言葉と、僕の仕事の共通点って、何だと思いますか?

 

実は、「見える化」なんです。

 

信長が天下布武を使いだしたのは、岐阜城に移り、天下統一を目指し始めたころ。

自分の印章や旗に用い、この方針を広めることで協力者や家臣の心をまとめたと言います。

口で言うばかりでなく視覚的に表すことで、周囲は常に意識することができ、気持ちを一にしていったのではないでしょうか。

 

何が言いたいのかというと、見える化って昔から大事にされていたってことです。

皆を同じ方向に向けるための好例ですよね。

見える化の大切さを説くのは、信長が起源じゃないかと、僕は思っています。

 

これは、企業でいう経営理念や行動指針に当てはまります。

いつの時代も「見える化」は、目的や目標を明確に打ち出し、人々の心をまとめる大切な手法なのです。

 

この話、実はセミナーの導入によく使っています。

 

前置きが長くなってしまいましたが、今回はセミナーのご案内です。

株式会社良品計画の業務マニュアル『MUJIGRAM(ムジグラム)』を事例に、マニュアル作成に必要な視点や、マニュアル整備によって出現する効果、運用のポイントをお話しする予定です。

38億円もの赤字を、人員整理や事業縮小ではなく、体制整備と見える化によって黒字転換させた無印良品は、一体どんなマニュアル活用をしているのでしょう。

 

今年は東京と大阪で、毎月開催していきますので、ご興味ある方は、ぜひご来場ください!

お待ちしています。

 

---セミナー概要---

大阪セミナー 1月19日(木) 16時スタート 場所:梅田

東京セミナー 1月27日(金) 17時スタート 場所:渋谷

※詳細は、ニテンイチウェブサイトをご覧ください