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浦島太郎化しなかった職場復帰【妊娠中に入社した私のストーリー#3】



こんにちは、株式会社2.1の柴原です。

前回に引き続き私、柴原のことについて書かせていただきます。

実は私が2.1に入社したのは、なんと第2子の妊娠中。

3か月前に出産し、産休をいただいた後、少しずつ仕事復帰しているところです。

小さい子供がいて、尚且つ数か月後には出産を控えていたにも関わらず、面接を受けさせてもらえたこと・採用を決めてもらえたことは、「この会社で活躍していきたい!」という私の原動力となっています。

前回までの記事はこちら

仕事も育児も頑張りたい!ってワガママ?【妊娠中に入社した私のストーリー#1】

在宅勤務はコミュニケーションが命!【妊娠中に入社した私のストーリー#2】

今回は、産後~仕事に復帰するまでのストーリーをお送りします。

-無事に出産

8月に元気な女の子を無事に出産することができました。

名前は私の好きな花、ランタナの和名から名付けました。

この花、実は2.1が入っているビルのエントランス付近にも咲いているんです。

なんだか縁を感じます。笑

-浦島太郎化せずに済んだ理由

よく育休明けって「前とやり方が全然違って仕事がわからない!」「いつの間に人事異動が!?」なんて戸惑うママさんが多いかもしれません。

4年前、前職で上の子の育休から復帰したときも、私ももれなく浦島太郎状態で困惑した経験があります。

今回、仕事から離れたのは約3か月だけでしたが、2.1はスタートアップ企業なので、その間にも社員はすごい勢いで増えていて、業務内容もどんどん変更されていました。

しかし、今回は浦島太郎にならずに済みました。

コミュニケーションツール経由で情報が入ってくるからです。

仕事から離れている間も孤独感を感じず過ごすことができましたし、会社で今何が起きているのかを知ることができたので、取り残される不安はありませんでした

そしてもちろん、社内マニュアルがきちんと整備されていたことも、復帰後スムーズに軌道にのることができた理由の一つです。

時間が経って忘れてしまった業務も、仕事から離れている間の変更点も、マニュアルを読み返すことで問題なく取り組むことができました。

-復帰してみて

これを書いている今も、上の子は保育園、下の娘は横ですやすやと寝ています。

まだ寝返り前で、よく寝る月齢なので、今は仕事がしやすいです。

先輩方にも「子育てはどう?無理をしないでね!」と声をかけていただき、無理をしない範囲で働けているので、本当にありがたいなと思っています。

下の娘が保育園に入って本格復帰できたら、もっと多くの仕事を覚えて会社に恩返ししたい。

そして、多様性のある働き方をさせてもらった私のこの経験が、少子化問題解決の一端を担ってくれれば嬉しいです。



-これからの働き方

私の次のライフイベントは、上の子の小学校入学。そう、「小1の壁」問題。

朝、子供が登校する前に私が出勤しなくてはいけない...

夕方、学童の閉所時間が早くてお迎えに間に合わない...

小学生の子を持つほとんどのワーキングマザーが頭を悩ませている壁ではないでしょうか。

でも、今の私ならきっと大丈夫。

2.1の始業時刻は10時なので、子供に「いってらっしゃい」を言って送り出してあげられる。

時短勤務も可能なので、保育園よりも閉所時間の早い、学童のお迎え時間にも間に合います。

これから先も、子供が中学生になったら、親を介護することになったら...
数々のライフイベントがあります。

働き方を考えなければならないけれど、お金も必要だし仕事も好きなので、職を失いたくはありません。

そんな時、退職を選ばずに働き方を変えられるというのは、とても幸せなことです。

2.1では時短・ママ社員が活躍中。ワークライフバランスを重視したい方におすすめです。

ご興味をお持ちいただけたら、まずはカジュアルにお話ししませんか。