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在宅勤務はコミュニケーションが命!【妊娠中に入社した私のストーリー#2】



こんにちは、株式会社2.1の柴原です。

前回に引き続き私、柴原のことについて書かせていただきます。

実は私が2.1に入社したのは、なんと第2子の妊娠中。

3か月前に出産し、産休をいただいた後、少しずつ仕事復帰しているところです。

小さい子供がいて、尚且つ数か月後には出産を控えていたにも関わらず、面接を受けさせてもらえたこと・採用を決めてもらえたことは、「この会社で活躍していきたい!」という私の原動力となっています。

前回の記事はこちら
仕事も育児も頑張りたい!ってワガママ?【妊娠中に入社した私のストーリー#1】

今回は、在宅勤務をスタートした頃のストーリーをお送りします。

-在宅勤務のスタート

入社3か月目、在宅勤務がスタートしました。

その頃は妊娠8か月になっていたので、お腹もだいぶ大きくなってきていました。

万が一何かあっても、産院に近い自宅にいるので、とても安心して仕事をすることができました。

また、通勤時間が無くなって余裕ができた分、出産が近づきナーバスになっていた上の子供を、急かすことなく保育園に送り迎えできたので、体力的にも精神的にもとても楽でした。

-実際にやるまでは不安なことも

前職では持ち帰り残業が禁止されていたため、在宅勤務をすること自体初めてでした。

社内のメンバーとうまくコミュニケーションを取れるのか、仕事がやりにくいのではないのか、など、実際にやるまでは不安なことが多かったです。

-コミュニケーションツールで不安は0に

2.1ではチャットツールやWEB会議システムなどのコミュニケーションツールを活用しています。

WEB環境さえ整っていれば、物理的に離れていてもリモートで常に繋がっているので、それほど離れている感覚はありません。

私が当初抱えていた不安は一切なくなりました。

その頃私は、マニュアル制作以外の仕事に関わることが多く、人事の担当をしていました。

人事の仕事はさすがに社内にいないと難しいだろうと思っていましたが、意外とリモートでも出来ることは多かったです。

共有ファイルサーバーやメールを使用しながら、求人情報の作成や人材紹介会社どのやり取り、面接の設定などをすることができました。

-大切だと思ったこと

社内のメンバーと物理的に離れているからこそ、自ら発信してコミュニケーションをとっていくことはとても大切です。

「相手が忙しいかもしれない...」と遠慮してしまいがちですが、そうやって勝手に心配して発信しないのは、スムーズな業務遂行のためにも一番良くありません。

在宅勤務の期間中でも積極的に存在感をアピールできるよう、攻めの姿勢を忘れずに仕事をしていきたいと思います。

2.1では、今年5月に宮崎オフィスを開設したのですが、宮崎~東京の本社間も、コミュニケーションを密に取りながら業務を進めていっています。

次回は、産後~仕事に復帰するまでのストーリーをお送りしたいと思います。

宮崎オフィスでは、5年後に100名規模までスタッフを増員する予定なので、一緒に働いてくれる宮崎のオープニングメンバーも募集中です。

ご興味をお持ちいただけたら、まずはカジュアルにお話ししませんか?