社長の本音

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【マニュアル整備】マニュアル整備で大損しないために必要な事前準備


2.1の中山です。

東京は台風の影響で大雨です。
ということで、本日当社は、在宅ワークの日としました。
おかげで、デスクワークが捗ります。

さて、

先日、東京の某社にて、業務課題の洗い出しを行ってきました。

マニュアル整備をするといっても、
マニュアル整備の対象となる業務がなんでも良いわけではありません。

マニュアル制作には、
時間と人員を要します。
作り上げたマニュアルを現場に定着させるには、
根気を要します。

そうやって、時間と人員と根気をかけて、
マニュアルを整備したのに、

 ・整備する前と大して状況が変わらなかったとしたら、
 ・経営課題が解消されなかったとしたら、
 ・現場のミスが減らなかったとしたら
 ・作業時間が短縮しなかったとしたら、

経営者として目も当てられませんよね。意味なしです。


ですから、
まず、マニュアル整備をする場合、
「なぜ御社にはマニュアルが必要なのか」を明確にし、
そして、マニュアル整備云々を語る前に、
現在の経営における課題を洗い出します。

経営における課題というのは、
 ・経営者が現在すでに困っていること
 ・解決解消しなきゃいけないと思っていること

を挙げるのはもちろんですが、
まずは、基本中の基本である、
 ・売上増
 ・人材雇用
 ・利益効率増
という3大課題において、
経営を大局で見た時に今何がネックになっているか、
を挙げていきます。

すでに、マニュアルを整備したい業務がある場合でも、
そのマニュアル整備への労力が無駄にならないか、
やはり上記のように大局的な考え方での判断が必要です。


要するに、

マニュアル整備した場合の、
結果、効果、成果を想定し、
それが御社のプロジェクト(マニュアル整備)として
優先して行うべきかを明確に判断してから、
実際のマニュアル作成に入っていくことが
非常に重要となります。


今回の東京の某社は、
資料請求の申し込みを頂戴した後、
無料コンサルティングの運びとなった会社で、
2回目の面会時には、
自社なりに業務を洗い出し(各社員の業務の一覧化)、
しっかり準備なさっていてました。

ここまで真剣に臨んでいただけるならば、
無料コンサルティングとはいえ、
当社としても、お助けしたいと、更に身が入ります。


マニュアル整備には、パワーが必要です。
やるからには、目的を明確し、
成果を具体的に想定したうえで、
マニュアル整備に取り組んでいただければと思います。


マニュアル整備バンザイ!




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当社2.1では、
「マニュアル整備代行サービス」に関する導入事例や見積もり例
を掲載した資料を無料にて配布中です。
また、大阪もしくは東京にて、マニュアル整備に関する
無料コンサルティングを実施しております。