社長の本音

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2.1は何も売りません勧めません


2.1の中山です。


10月から新たにお客様が増えることになりました。
まだ2期目の2.1に、
社員数人分にあたる月額報酬を
半年に渡りお支払い下さるご決断には、
とても有り難いことです。


ただ、

当社2.1はお客様との契約締結まで、
サービスを売ったり、勧めたり、
は絶対しません。
「だから安心して連絡してください」
と言いたいわけではなく、
また、殿様商売をしたいわけでもありません。


2.1は
お客様の業務改善を支援する立場
であり、
業務改善の主役はお客様
だからです。

業務改善をやるのはお客様自身です。

当社は、
自社を良くしたいと考えている経営者から、
どう良くしたいのかを聞き、
その願望イメージを当社のマニュアル整備ノウハウで叶えられるか答え、結果、手伝います。

「業務改善すべき!」
なんて、他者が言うことじゃないですよね。
中身(お客様の内情)も知らないくせに。。


当社はマニュアル整備代行サービスの
広告を出しています。
現実に、マニュアル整備を相談できる相手なんて
そうそういませんから、
「相談相手になれますよー!」
とお伝えしています。

また、当社に資料請求をなさった経営者へは
追って連絡しています。
「案ずるより産むが易し。
    悩んでるなら専門家の当社に話してみたら?」
と促します。
その方が悩みは早く解消しますから。

なので、当社はあくまで、
マニュアル整備に関するお悩みに対して
どうやったらうまくいくのか
をアドバイスしています。
2.1なら何をできるか、聞かれれば答えますが、
当社サービスを売り込むことは
最後までしていません。
ちなみに、先日、兵庫のケーキ屋さんには、
経営者の相談に対して
「そのお悩みなら、マニュアルを整備するより
     秘書を雇った方がいいと思います。」
と伝えました。
マニュアル整備だけが業務改善の手段じゃないですから。


業務改善の主役はお客様です。
たとえ客観的には内部がガタガタな会社でも、
その経営者に問題意識が無ければ
その経営者にとって業務改善、マニュアル整備は
必要ないわけです。

そもそも「改善」という言葉自体、
何と比べて改善するのか、
という相対表現ですから、
それを判断できるのは当事者だけでしょう。

2.1では、
業務改善は他者に促されてやるものではない
と考えています。


ですから、


「2.1に払ったコンサル料はペイできるか?」
という質問がたまにありますが
私には質問の意味がわかりません。
当社は何も売ってませんし、
ペイするかはお客様次第のはず。。。

「お悩みに対して2.1は役に立てるのか?」
という質問でしたら、
御社の状況を確認し、
御社には当社のノウハウが活かせるかを判断して
お答えできます。


業務改善は
経営者自身が舵を切って主体的に動かなければ
成しえないと思います。

その覚悟をお持ちの経営者から相談があれば
当社2.1は動きます。

偉そうな事を言うつもりはありません。
ただ、そんな覚悟がない経営者の会社では
マニュアル整備が上手くいってないことは
企業の現状を見れば明らかですから、
本件お伝えしたいと思った次第です。


2.1は、御社のマニュアル整備を代行し、
御社の業務改善を推し進める会社です。