社長の本音

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【マニュアル制作】取材結果を見た社長の思わず出た一言


2.1の中山です。

本日も寝ずのマニュアル制作を行っております。
皆様のマニュアル制作も順調ですか?

先日、大阪で2ヶ月にわたる現場取材を終え、
その内容をクライアントの経営者へ報告しました。

その内容で、
社長が、営業トーク例を読んで一言、

「やっぱりなぁ」

クロージング時のトークの力強さが見る影も無い
とのことでした。

私が取材した社員は、
その部門で優秀と評価を受けている営業の人です。

私自身、客観的にこれらのトークを見れば、
その弱さを感じることは経験上できますが、
取材時は、これで今の売上が上がっているならOK
という解釈をしますし、
私はそのトークや業務手順の良し悪しをジャッジする立場ではありません。
取材時に、いかに細かく具体的に、現場の頭のなかのノウハウを聞き出すか、
これが私ら2.1のミッションです。

ですので、その社長の一言は、非常に印象的でした。
現に、取材相手の社員が所属する部署は、売上が落ち込んでいるらしく、
扱っている商材はほぼ同じなのに、なぜ他の営業部と差ができるのか、
これまで仮説は立てれども、確証がなかったそうで、
今回のマニュアル制作(見える化)によって、原因を確信したとのことでした。

まだマニュアルが製本になる前の段階で、
業務改善の気づきをクライアントに提供できたことは、
マニュアル屋冥利につきます。
※取材やそれをまとめる作業は、
※企業にとって非常に価値のあることなのですが、
※すごく地味なので、弊社の営業時になかなか伝わりづらいのです(涙


改めて、弊社のビジネスの価値を
見つめることができたエビソードでした。

マニュアルを整備すれば、
御社のノウハウが必ず磨かれます。
間違いなく、業務効率があがって、
社員の仕事環境は改善され、働き甲斐が生まれ、離職率が落ち、
社内に活気が溢れます。

マニュアル整備をやってプラスはあれど、マイナスなんてありません。
ぜひ、皆様の会社でも着手なさってください。
絶対に会社は良くなりますので。


ビバ、マニュアル整備!!