社長の本音

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ローソンの記事(丸投げ上司)

2.1の中山です。


最終の新幹線にて帰京中、
皆様のマニュアル整備が気になります。

今回は、

以前ブックマークした記事をご紹介。



■ローソンは、一流の上司をどう育てるか?

赤羽雄二×ローソン玉塚元一社長が激論!

http://toyokeizai.net/articles/-/64695

以下、抜粋。


どういう上司を育てるか、上司のあるべき姿をローソンの玉塚社長のインタビュー。

「部下というものは、はしごを外し、水の中に投げ込んだほうが育つ」という考えを持つ上司がいます。しかし、これはストレスばかりが強く、結果もうまく出せません。もっと丁寧に上司が方針を明確に示すべきだと考えています。

小売りの商売には、Ph.D.(博士号取得者)が多数いるわけでもなく、何かパテント(特許)があるわけでもないので、強い企業になるためには、当たり前のことを当たり前に、どれだけ高い水準で執行できるかが競争力になるし、結果としてお客様からの評価につながる。結局、大切なのは「人と人とのマネジメント」なんですね。

上司はあまりうまく教えない、あるいは教えられないから、部下が過剰にもがくことになるのです。水の中に投げ込んで「自力で泳いでみろ」と。しかし、多くの場合、部下はおぼれてしまうんですね。

組織としては極めて生産性が低いですよね。丸投げしている上司は、そのほうが部下は育つと思っているのでしょうが、決してそんなことはない。もともと簡単なビジネスなんてないし、競争環境はどんどん厳しくなっている。その中で最適解を導き出しながらPDCAを回していこうとすると、上司は部下と一体になって関与し、具体的なビジョンを示していかないと対応できないと思います。



以上、抜粋おわり。


ー 仕事の丸投げは、
    組織として極めて生産性を損なう ー

ー 当たり前のことを当たり前に、
     どれだけ高い水準で執行できるか ー


さすがローソン。
質の高いマニュアルの整備を進めていらっしゃる会社です


ちなみに、当社⒉1は、
マニュアルを制作する会社として、
「誤字脱字ゼロ」
を社員の行動目標、あるべき姿として掲げ、
徹底しています。

技術や経験が必要なく、
チェックしさえすれば防げるミス、
時間と手間をかければ保てる品質。

当社2.1は
マニュアルのプロとして当たり前のことを
徹底的に当たり前に、拘ります。



マニュアル整備バンザイ!