社長の本音

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人をどう動かすか

2.1の中山です。

今日の大阪は蒸し暑いですね。
皆様、マニュアル整備はお進みですか?

昨日、クライアントのマニュアル制作の一環で新卒社員の方と2時間半話しました。

現場に出て2ヶ月強、毎日気がつけば21時。
企業の一員としてガムジャラに走りながらも悩みばかりのようです。

「私なんかがアルバイトを数名任されました。
    どうやったらスムーズに仕事ができるのか、
    バイトを動かせるのか
    そんな中、自分の仕事も進められるのか
   わからないことだらけです」

バイトがメンバーとはいえマネージャーメントを任されるこの方は、新卒ながら企業にとって優秀な人材だと思いますが、

一方で、このような人材が、中小企業の門戸を叩くことは非常に稀です。
当たり前ですよね、採用広告や企業説明会に中小企業が出ても、学生はまず大手を考えます。。
大手との認知の差は、中小企業がどんなに素晴らしい経営をしていても埋められません。
そして、大手の二番煎じ、もしくは滑り止めで、中小企業への入社を検討します。
ある程度の大学に行ったなら、そうするのは普通です。私でも絶対そうします。


採用雇用の世界の需要と供給の関係を考えれば、中小企業がいかに優秀な人材を採用するかを考えるより、

ー  フツー(それ以下)な人材を採用して、
      いかにフツー以上に動かすか  ー

を考えた方が会社の発展が早いと
つくづく思います。


マニュアルは人を動かすツールであり、
企業の価値向上を助けます。



vivaマニュアル整備!