社長の本音

最新記事一覧へ

良いノウハウじゃなくても見える化するべし


2.1の中山です。

 
 
本日は、人生初、
ラジオ収録を体験しました。
 
編集者とパーソナリティーから、
弊社の事業や私が目指すところなどを
リズミカルで高音な声で
質問され続けるうちに、
 
なんだかちょっとノッてきた自分に気づき、
恥ずかしかったです。
 
ともあれ
やったことがないことを体験するって
楽しいですね。
 
 
 
さて、
 
 
 
本日は、
業務改善に非常に理解のある
福岡の経営者と話しました。
 
多くの事業と従業員を抱え、
順調に見えるこの会社でも、
中身は課題だらけとの事。
 
 
「勢いよく
    売上をあげてはいるが、
    現場対応は社員に任せてあり、
 
    いざ、どうやっているか聞いてみると、
    
    一つ誰かが勘違いして
    作業を怠ったりミスをすると、
 
    とんでもない損害が出る実情で
    冷や汗が出た」
 
 
このような話は、
色んな経営者から聞きます。
 
ただ、
 
今回の方は、
すごく進んでいらっしゃいました。
 
 
「今のノウハウが
    私から見てダメだと思える内容でも
 
    まずはマニュアルにするのが
    大事だと思うんです。
 
    新しいやり方を議論する前に、
    現状をまず丸裸にして(見える化)、
 
    なぜこのようなやり方をやっているのか
 
    現場の都合など色々な原因がありますから、
    それをまず洗い出さないと。」
 
 
この点(マニュアルの価値)に
お気づきになっている経営者は
非常に少ないです。
 
しかも初対面でここまで仰った方は
初めてでした。
 
この方は、
今の会社の代表を助けるために
取締役という形で
最近加わったそうですが、
代表はさぞ心強いでしょうね。
 
 
マニュアル
 
ノウハウを目で確認できるようにする
(見える化)
 
ノウハウを皆で共有できるようにする
 
 
これらがキッカケとなり、
 
様々な業務改善の仕組みが生まれ、
 
会社を強くなります。
 
 
その仕組みについては、
 
後日に。
 
 
 
ちなみに、
 
今回の取締役のように、
マニュアルの真価を理解している方が
なぜ弊社と話しているかというと
 
 
マニュアル整備を
実行する人やノウハウが無いから。
 
 
皆様、悩みは同じですね。

http://www.nitenichi.biz/