社長の本音

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私がマニュアル事業を始めたキッカケ


2.1の中山です。

 

さきほど、尊敬する経営者の方に、

「中山さんの起業までの流れは変わってる」

と言っていただき、

 

自分ではそういう自覚がなかったのですが、

せっかくそう言ってもらえたので、

 

改めて、

 

「なんでマニュアル屋を始めたんですか?」

と聞かれた時に答えている話を

書いてみます。

 

 

私の経歴ですが、

システム開発会社である(株)アルファシステムズ

エンジニアとして入社したのがキャリアのスタートです。

 

その会社の情報システム部門で、

会社のITセキュリティを高めたり、

社内向けのWebサービスを作ったり、

ホームページを作ったり、

していました。

 

その後、

(株)リクルートに入社し、

住宅情報メディア、今で言うスーモに

「物件情報を掲載しませんか?」

と不動産会社へ営業しました。

 

そして、

3社目は、プルデンシャル生命保険(株)にて、

生命保険の営業および管理職をやって、

 

現在に至ります。

 

つまり、

 

IT→広告→保険

ときて、

 

今、マニュアル屋をやっているわけですが、

 

マニュアル自体との出会いといえば、

上記3社とも大企業で、マニュアルがある会社。

 

特に、プルデンシャル生命は、

一営業マンに20冊近くのマニュアルを配布し、

そのマニュアルで徹底的に教育する会社でしたので、

 

私自身、

・企業にマニュアルがあるのは当たり前

・マニュアルで仕事を学ぶのは当たり前

の環境で育っていました。

 

 

そんな中、

 

マニュアル屋として起業するキッカケが2つありました。

 

 

1つは、

 

プルデンシャル生命で法人営業をやっている中、

多くの中小企業経営者の方から、

 

・社員教育、大変だ

・雇用が大変だ

・離職率を減らしたい

・プルデンシャルはどうやってるの?

 

という悩みや質問をよく受けていて、

 

そのたびに、

マニュアルの話を伝えていましたが、

経営者達の反応は、いつも、

 

・社員を自社で教育するノウハウが無い

・マニュアルを作る時間や人材、ノウハウが無い

 

つまり、

 

マニュアルを整備している企業は非常に少ない

 

という事実を知りました。

 

まぁ、考えてみれば、当たり前の話で、

 

オーナー社長は、

自社の商品を作ったり、売ることにはプロですが、

それ以外は、元々、素人ですよね。

 

それに、創業間もない時は、

社内よりも社外、

つまり、売上にフォーカスしますから、

業務改善や効率化が得意

というような人材も少ないですしね。

 

 

そして、

 

もう一つのキッカケは、

 

マニュアル作成会社との出会いです。

 

その会社は、

社長が当時63歳で、

社員数名の平均年齢が50歳を越え、

後継ぎがいない、

という状況でした。

 

それでも、

社長が元リクルート出身の方というのもあり、

社長の友人が超有名企業の役員になっていたりしていて、

その会社は広告PRを全くやっていないにも関わらず、

クライアントは名だたる大手企業ばかり

という凄い会社でした。

 

 

・マニュアル作成のニーズがある

・マニュアル技術の後継ぎがいない

 

 

この2つの状況を知り、

 

しかも、

私は起業することが社会人最初からの目標

でもありましたので、

 

迷わず、

「僕がやりたい」

と手を上げた

 

という流れです。

 

 

その後、半年間、

そのマニュアル作成会社で学び、

 

今のマニュアル整備代行サービス

を立ち上げました。

 

 

以上が私のマニュアル屋になるまでの経緯です。

 

変わっているのかな・・・

 

 

まぁ、

 

何はともあれ、

 

 

私の性格、

私の夢・目標、

私が学んできたこと、

私が見て聞いたこと、

私が経験してきたいこと、

 

そのすべての点と点が

上記キッカケでガチンっと繋がったのが、

 

マニュアル整備支援事業であり、

2.1です。

 

今年は夢に向かって更に大きく踏み込みます。

どうぞよろしくお願いいたします。