社長の本音

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ラジオ収録での気づき(取材時の配慮)

2.1の中山亮です

 

先日、むさしのエフエムさんのラジオ収録にお邪魔しました。

10分程度、パーソナリティのインタビューを受け、

後々、番組で流されるそうです。

 

お声がけ頂いた時は、

こちらからの広告料的ものは要らない

とのことでしたので、

広告効果には何も期待せず、

ただ未経験者として興味で参加しました。

 

こういう現場で、

私はあまり緊張しないタチなんですが、

 

待ち時間に他の収録風景を見ていたら、

パーソナリティの声が、

ラジオから聞こえてくるような声で、

 ※当たり前なんですが・・・

ふと、マイナーとはいえ公共の電波だもんなぁ

と思うと、緊張するものですね。

 

それで、私の番が来て、

ヘッドホンを付けさせられました。

ラジオっぽい、

と余計思って緊張が高まります(笑

 

そこから本番が始まる前、10分位、

編集者とパーソナリティーと私の3人で、

雑談が始まりました。

 

弊社の事業、私が起業したきっかけ、

そして夢などをざっくばらんに質問されました。

 

おそらく、

パーソナリティーはその雑談で、

どんなインタビューをするのか

ネタを拾っていたんだと思います。

 

そして、

本番。

 

面白いもので、

パーソナリティーは、

その雑談ではしてこなかったような質問

をしてきました。

そんな中、雑談と同じ質問にも繋げていきます。

さすがプロだなぁと感心しながら、

あっという間に10分の収録は終わりました。

 

終わってみて思いましたが、

 

本番での緊張感は皆無でした。

 

・インタビュアーのネタ探し

・私の喋りの慣らし運転

・私へラジオの雰囲気を教える

 

事前の雑談の意味がよくわかりました。

 

私たちが顧客へ業務ノウハウの取材をする時も、

上記のような観点で、私たちも気使っているつもりでしたが、

 

今回の私と同様、

顧客のスタッフの殆どは、

取材を受けるなんてはじめてですから、

 

特に取材の初回は、

インタビュアーとしてこの取材時間を無駄にしないためにも

このような雑談は大切ですね。

(雑談というよりは、配慮が大切)

 

雑談の効果として、

 

・場を和ませる

・話し相手との距離を縮める

 

ということはよく耳にする話ですが、

より論理的に理解できた体験でした。

 

 

放送は4月だそうです。

自分の喋りをラジオで聞くってなんだか怖いですね・・・