社長の本音

最新記事一覧へ

お客さまに嘘をつかないとは

2.1の中山です。

 

 

昨日から大阪に来ています。

 

従業員を多く抱える企業の無料コンサルティング、

企業の経営を支援する企業との連携など、

 

マニュアル整備代行ができることは非常に多いです。

 

 

さて

 

 

先日、伺った麻布十番の会社での商談は、

大変刺激的でした。

 

某業界に特化した掃除代行サービス

をなさっていて、

パート雇用は1000人を超える

とのこと。

 

先方(社長)に、

 

それだけ多くの人を

同じ方向に向かせるために、

どんなマネージメントをなさっているのか

と質問したところ、

 

ホームページを暗記させます。以上!

 

とのこと。

 

 

目からうろこでした。

 

 

ホームページを見れば、

この会社がどんなことをやっているか

勉強することは確かにできます。

 

 

ただ、

 

この社長のお考えは、それに留まりません。

 

 

「お客さまに嘘をつかないことが

 事業において一番大事だと思っています。

 

 ホームページは、弊社の考えを公にしているメディア。

 ここに私の考えや自社の方針、

 社員の行動指針も載せています。

 

 社員は、これさえできればいいんです。

 

 嘘をつかないというのは、

 宣言している通りの行動を取れるか

 だけです。」

 

 

非常に明快でシンプルなお考えで、

大変納得しました。

 

 

正直言って、

 

言いたい放題なホームページ、

会社の実情とはかけ離れたキャッチーなコピー、

 

が横行していると思います。

 

 

逆に言うと、

 

現場の社員の行動が、

そのホームページに書かれたとおり

だとしたら、

 

お客さまはその会社を信頼しますね。

 

 

お客さまに嘘をつかない

 

 

誰しも、どの会社も、

口にする言葉ですが、

 

それを具体的に行動で示している

この会社様、

 

経営者としても、

マニュアル屋としても、

興味深かったです。

 

 

ただこの会社様、

現場スタッフの業務マネージメントに関しては

見える化を行っていないそうで、

その点、社長はご不安だそうです。

 

私たち2.1がお役に立てそうです^^