社長の本音

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マニュアルを求める社員がいる

2.1の中山です。


本日は、中央区の某社にて、
マニュアル作成の打ち合わせでした。

某業界で画期的なシステムを開発し、
毎日注文が引っ切り無しだそうで、

社員雇用に合わせ、
営業の見える化が急務とのこと。


そういうわけで、

今後、私の取材を受けることになった営業社員さんと先ほど顔合わせしました。


マニュアルの真価とは何か、

なぜ私達が「整備」に拘るのか、

代行サービスで何をお助けできるか、

を改めて話しつつ、


伝家の宝刀、

私達が作ったオメガエステート社の営業マニュアルをお見せし(許可を受けています)、

今後の段取りやスケジュールを説明したところ、


「あったらいいですよね、マニュアル。
   これから楽しみです」


との御言葉。


…涙


これまで、

経営者がマニュアル整備について大いに理解を示すことはあっても、

その会社の社員が最初から前のめりだったケースは皆無でした。

ほとんどが、警戒というか面倒くさがられるというか、それが伝わってきます。



社員さんがマニュアルに理解を示せる会社は、強いでしょうね。

見える化の意味がわかっている。

会社を磨くことに協力的。

マネージメント側の視点がある。

こんな社員が一人でも多くいてくれたら社長はどんなに心強いか。

思わず弊社に来て欲しくなりました(笑)


そんな会社様とご一緒させていただけるなんて、

こちらこそ、
これから楽しみです。


企業の脱皮をお手伝いする仕事の醍醐味を味あわせて頂いた打ち合わせでした。