社長の本音

最新記事一覧へ

「代行」がコアコンピタンスを高める


2.1の中山です。

 

本日は久しぶりに日中のアポイントが無く、

デスクワークに勤しむことができます。

デスクワークを退屈に思ってしまう私にとって面白いのは、

あまりにも外出や商談ばかりが続くと、デスクワークが恋しくなること。

昼間、腰を据えてパソコンに向かって、

顧客先で取材した内容をまとめたり、

ノウハウ開発に必要な本を読んだり、

こうやってブログを書いたり、

やらなきゃやらなきゃと思っていたことに着手できて、

なんだか楽しいです。

 

「やりたくない事でも、状況を変えるとやりたくなる」

これは組織マネージメントや人材教育の

ひとつのアプローチとしても応用できそうですね。

 

 

閑話休題

 

 

先日、伺った会社さまにて、有り難いお言葉をいただきました。

 

「全部やってくれるんですか!それいいじゃないですか!」

 

自慢話をしたいわけではありませんが、

弊社がマニュアル整備の「代行」を標榜しているのには

理由があります。

 

企業のマニュアル整備で問題になっているのは、

「自社で作ったけど運用されていない」

よりも

「作りたいとは考えているが、時間も人も無くて、なかなか進まない」

のほうが圧倒的に多いです。

どの会社もマニュアルを現場で運用する(マニュアル定着)までに至らないのです。

 

この状況は、私も経営者の端くれとしてよくわかります。

企業の創業者の多くは、商品のエキスパート。

営業に強いか、製品に強いか、、、

売れる何かを持っている方が起業しています。

どの創業者もがむしゃらに誰よりも働きますし、

その後、売上があがるようになったとしても、

業務を整理したり、社員を教育したり、

というような組織をマネージメントに避ける時間は

なかなかありません。

 

しかも、マニュアル整備に言及すれば、

 ・成果のあがるマニュアルの作り方

 ・成果をあげるマニュアルの使い方

なんてマニアックなことを知っている方は皆無ですし、

そもそも、マニュアル作成にはとてつもなく時間がかかります。

 

 

だからこそ、弊社は代行に拘っています。

 

マニュアルを整備するために必要な

「ノウハウ」「時間」「人」

を弊社2.1が企業のマニュアル担当となって引受けることで、

 

企業は、マニュアル整備で改善された組織によって、

さらにコアコンピタンスが強化され、

大いなる飛躍に繋がります。

 

マニュアル整備はプロの我々にお任せいただき、

企業の皆様は、本業に集中しましょう!!!