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【日本初】宮崎市に「RPAマニュアルセンター」を設置

組織・業務を可視化、ロボットによる業務自動化を支援
宮崎と立地協定を締結し、100名の雇用を目指す


営業支援事業を行うREGAIN GROUPの株式会社2.1(本社:東京都港区、代表取締役:中山 亮、以下「当社」)は、2018年5月17日(木)に日本初の「RPAマニュアルセンター」を設置し、宮崎県及び宮崎市と立地協定を締結しました。あわせて、立地調印式を行いましたのでお知らせいたします。

©宮崎市提供

■RPAマニュアルセンターについて
RPAマニュアルセンターとは、RPA化(ロボットで業務を自動化・効率化する)のための元となるデータを作成するため、組織・業務の可視化を支援し、マニュアル整備を行うセンターです。
RPAにはコンピューターによる情報処理が必要なため、業務情報の電子化は前提条件です。しかしながら、今まで属人的に行っていた業務においては、業務情報がマニュアル化されておらず電子化ができない課題があります。その課題を解決するためにRPAを生み出すためのデータづくりを行うセンターを開設いたしました。


■立地協定の目的
「働き方改革」「第四次産業革命」など、職場でのロボ・ITとの共存が現実となりつつあります。一方で、業務の可視化や体系化が不十分な組織も多く、ロボ・ITの導入といった職場変革は二極化の様相を呈しています。
当社は、様々な職務や業務を可視化・体系化を実施するメソッドを有しています。今回の立地協定では、宮崎県に日本初のRPAマニュアルセンターを設置し、組織の可視化を支援します。
また、当社は在宅ワーク比率が40%を超えていますが、宮崎にて、雇用の多様化をより一層推進し、新しい社会を支える仕事のかたちを生み出したいと考えています。3年後に30名、5年後には100名の雇用を目標としています。

■株式会社2.1について
株式会社2.1は徹底した調査と分析によって作成されたマニュアルを実践・定着をさせ、マニュアルを更新させていくことで組織の問題を解決していくマネジメント支援を行っています。組織にマニュアルがあることで、経営者と社員、企業と顧客のコミュニケーションを円滑にやりとりできるようになり、今後、テクノロジーを駆使して人々の価値観の相互理解が深まることにより、より組織が発展する仕組みを実現します。

【株式会社2.1 会社案内】
社名:株式会社2.1(英文:Nitenichi, Inc.)
本社所在地:〒105-0011 東京都港区芝公園1-3-8 苔香園ビル3F
設立:2014年5月1日
資本金:9,061,000円
代表者:代表取締役 中山 亮
事業内容:マニュアル整備支援事業、RPA導入支援事業

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