社長の本音

最新記事一覧へ

超サイヤ人理論


中山が、女性を口説く時のポイント(中山なりの…です)を楽しく話す際に必ず話す話がある。それが超サイヤ人理論。
超サイヤ人といえば言わずもがなドラゴンボール。そのストーリーの中でも、セルとの戦いに備えて精神と時の部屋で修行したトランクスと孫悟飯との違いについて。

まずはトランクス。彼が行ったのは、超サイヤ人を超えること。通常の超サイヤ人状態より強力な筋力膨張。次に孫悟飯。彼と孫悟空が行ったのは超サイヤ人の持続時間を伸ばすこと。

孫悟飯の状態はリアルの世界でもとても大切だと思っている。トランクスは、決戦ということで普段と違う状態で臨み、結果、スピードが落ちたという事実に本番で気付かされ敗北した。これは、合コンに参加するもしくは美人とデートするとなった男性が陥りがちな状況と同じ。皆、合コンとなると、普段着よりイイ服装、平日普段では付けないアクセサリーを付け、高級な店をチョイスしたりして、いつもよりもイイ状態で臨む。これ、全くダメ。これは普段よりも緊張状態を自ら作り出すことで、結果、緊張して失脚する。相手や状況に自分を合わせてしまう行為は、通常のパフォーマンスを発揮できない。

中山は、孫悟飯のように、通常の状態を高いレベルにあげておく、合コンだろうと大型商談だろうと、いつもの格好で臨む。普段よりも大きな相手だとしても、特別な準備をしない。合コンは先週の今日と同じ格好、直前にトイレに入って髪型を整えたりしない。何が相手でも、いつもと同じ状態で臨むことは、緊張状態を作らない。リラックス状態で臨める、つまり、もっともパフォーマンスを発揮できる状態だと思っている。

マニュアルはまさに孫御飯状態を企業に作り出すツール。企業の通常の状態を高める、社員のボトムアップをする手段だと思う。

マニュアルに繋げるのは強引だったかな(笑