社長の本音

最新記事一覧へ

ウチはマニュアルを売ってませんから!


自分の名刺に
2.1は営業マニュアルを使って社員教育の悩みを解決する会社
というキャッチコピーを入れていて、名刺交換するとよく、

「営業ノウハウを売っていらっしゃるんですか?」

と聞かれる。
マニュアルのイメージがこうなんだろうと残念に思う。
書店やネット記事には、
「決定版!○○対策マニュアル!!」
というように、まさにノウハウ提供するものとしてマニュアルという言葉を使うメディアが散乱。
マニュアルという言葉がなんだかチープな扱いだ。。。

ウチは、マニュアルそのものを販売しているわけではありません。
ノウハウの見える化標準化(=マニュアル化)のお手伝いをしています。

マニュアルの利用対象者の事を軽視し、ノウハウにフォーカスしてマニュアルを作ってしまうから、結果利用されないマニュアルできあがります。
マニュアルは、作業の手順にまで、落としこんでこそ利用されるんです。
現場によって、ノウハウの手順化は異なります。
使う場所、使う人が変われば、手順が変わるのは当然なんです。
そうやって変わってしまう部分を見える化するから意味があるんです。
世の中のマニュアルと言われるものは、普遍的な一般的な事ばかりが書いてあって、肝心の現場のノウハウが落とし込まれていないものばかり。。。

当社は、現場のノウハウを嫌がられるほど細かくインタビューし(見える化)、
そのノウハウの中から業務遂行に必要な手順となる項目を抽出し(標準化)、
マニュアルというフォーマットにライティングします。
これをマニュアルと読んでいるんです。


マニュアルのこと、もっともっと皆様に知ってほしいなぁと、名刺交換するたびに使命感が燃えてしまう今日このごろでございます。。。