社長の本音

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新人用の営業ノウハウとはいえ・・・


マニュアルは新人教育を目的に作られるケースがとても多い。
基礎基準を教えるツールとして、ボトムアップの手段として、マニュアルは最適なツールといえるので、その目的は当然多くなる。

そんな新人教育向けのマニュアルの一節には、挨拶や名刺交換など社会人の基礎になるような部分があるんだけど、ここを作っているとつくづく思う。

「ああ、そういえばそうだったなぁ。全部やれてるかなぁ。勉強になるなぁ。」


プルデンシャル時代、何千万も稼ぐトップ営業を何人も見てきたけど、皆に共通しているのは、基礎基本が気持ち悪いほど早く正確にできる事。
たとえば、初めて会った時の挨拶が、新人よりも明瞭明快。出される書類にミスが無い。等、そんな基礎中の基礎が完璧だ
基礎という土台があるからこそセンスや応用が活きてくる、というのを体現されていた。

営業のみならず仕事に慣れてくると、自分の好みや環境に合わせて基本を曲げてしまい、気がつけば基本と離れた事をやってしまい、スランプに陥る、というのは世の常。

だからこそ、基礎基本の確認、初心に戻る事は、どんなにキャリアを積んでもやっていかなければならないことだ。

新人向けに書かれてある内容こそ、ベテラン・キャリアの営業社員にとってすごく大切なんです。

マニュアルを舐めたらイカンぜよ~


営業マニュアル制作)魅力を身につけるポイント