社長の本音

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マニュアルが必要なのはわかっている・・・


先週、いくつかの商談で「マニュアル整備」という言葉を経営者から聞いた。


整備、というのはそもそも、整備するネタがなければ使わない言葉。


たとえば、棚を整理整頓したいと言う時は、そもそも、その棚の本や道具が整然と収納されてなくて、見栄えが悪いとか、利用するのが面倒とかで、整理整頓しなきゃな、と。

経営者がマニュアルが正しく理解されているかは置いといて、マニュアルの必要性に関しては経営者がすでに感じているケースは少なくない。

我らマニュアル整備屋が言うべきは、マニュアルをどうやって作るのか、どうすれば会社に浸透するのか、浸透したら会社はどうなるのか。
マニュアルの捉え方からくる整備手法と、整備した先の未来を伝えなきゃいけないんだなぁ、とつくづく思った。