社長の本音

最新記事一覧へ

採用基準をどうやって作ってますか?


当社2.1もおかげさまで、やらねばならないことが山ほどあります。
顧客サービスへの準備、その対応はもちろんですが、メールマガジンやブログによる情報提供、セミナーの顧客管理、その他さまざまな社内業務。
そして、マニュアル整備代行サービスの「制作」「活用」「改訂」という各フェーズにおける業務。

ベンチャー企業である我社としては、これらの業務をこなせる人材を的確に採用しないと、コストが合いません。
元気で明るく、謙虚で素直で、見た目もイイ、、、
みたいな採用は、絶対にできません。

じゃあ、どんな人材を求めるのか、スキルセットを並べないといけません。
そのためには、業務プロセスを見える化し、さらに業務の細分化が必要です。
業務手順をきちんと洗い出すことで、その業務に必要な人材が見えてきます。逆に言うと、誰でも出来る業務も見える。
それが見えれば、正規社員なのか、派遣なのか、アルバイトなのか、雇用の方針も決まります。的確に。

実は、このような結論が出しやすくなるのもマニュアル整備なんです。
業務プロセスの見える化は、まさにマニュアル整備の第一歩なんです。

ということで、当社2.1では今、マニュアル制作に携わる人材、当社のPRに携わる人材の正規社員雇用を検討しています。


マニュアル整備が「明確な人材採用基準」を作るきっかけになることを、ぜひ皆様に知ってほしいです。