社長の本音

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事業承継者(後継者)の武器になります


私は、前職のプルデンシャル生命という保険会社で、
相続・事業承継という分野で生命保険の提案を行っていました。

相続・事業承継の対策は、
後継ぎに今の資産をなるべく多く残すためにどうしたらいいかを、
親子2世代もしくは3世代で話し合います。

そんな前職だったため、今でも、
親の会社を継ぐ次期社長さん(息子娘さん)らと食事することが多いのですが、
彼らの話は、社内での苦労話がとても多いです。

まぁ、そもそも、
そんな苦労のある事業承継者というのは、
責任感が強く、学びにも積極的で、やる気があって優秀、
という方がほとんどで、
先代がやっていることを今の時代なりに変えていこう、もっと良くしよう
と考える方ばかり。

引き継いだ会社の、
売上向上(新規事業立案)、
業務改善(人員や業務の効率化、コストカット)、
を断行していらっしゃいます。

孤軍奮闘とは彼らのような方々にふさわしい言葉だなぁと思いつつ、
彼らには業務改善の切り口で、マニュアル整備の実情をよく話します。


マニュアルを整備するって、色んなことが見えるんです。

マニュアルを作るために業務課題の洗い出しをすれば、
言葉のごとく、課題となっている業務がハッキリします。

マニュアルを制作に入って現場からノウハウのヒアリングをすれば、
業務の全容が見え、結果的に非効率な業務や人材の配置ミスに気づくことが出来ます。
また、そもそも組織として、教育システムの成熟度が見えます。

マニュアルを組織で活用すれば、
OJTと呼ばれる、わかりそうでよくわからない仕組みを改修できます。
マニュアルという業務手順のたたき台ができることで、
現場から手順やノウハウの改善案が挙がるようになります。
結果、業務効率化がなされ、売上げの底上げがなされます。

などなど。

実は、事業承継者の方々は、業務改善の意識が非常に高いわりに、
業務改善に直結する「マニュアル整備」という手法を
ご存じない方がまだまだ多いんですよね。


このような事業承継者や経営者を支援する活動の一環で、
『関西事業承継者勉強会』
という勉強会を主催しています。

この会は、やる気のある事業承継者、後継者の皆様ばかりが、
毎月一度、梅田に集まって、
どんな業務改善に取り組んでいるのか、
将来、自社をどうしていきたいのか、
毎回各自がプレゼンしつつ、参加者と一緒になって考えるという会です。
年商数千億の企業や、6代続く老舗企業、色んな業種の企業が集まっていて、
経営者として非常に有意義な時間をすごせます。
そこでマニュアル整備の事例もお話しています。

もし、事業承継者の方で、
このような集まりにご興味ある方がいらっしゃいましたら、
こちら↓までご連絡ください。
http://nitenichi.biz/contact.html
※問い合わせ内容欄に「関西事業承継者勉強会へ参加希望」とお書きください。
※参加資格は『事業承継者(既に継いでいる、もしくはこれから継ぐ予定がある方』です。


また、マニュアル整備の実情を知りたいという方も、
ご遠慮なく当社の無料相談を活用してくださいね。
http://nitenichi.biz/contact.html
もし来社いただければ、
(見せても良いと許可を得た会社のモノだけですが)マニュアルの実物
もお見せできます。



以上、秋葉原より皆様へマニュアル整備愛を込めて・・・