代表挨拶

代表取締役 中山 亮
代表取締役中山 亮

「もっと考えろ!」
上司と部下、先輩後輩、教師と生徒、夫婦、、、いろんな場面で耳にする言葉です。
なぜ、部下は思ったようにやってくれないんでしょうね。なぜ、できないんでしょう。
一方、皆、自分なりに考えてますよね。皆、自分なりに頑張っています。

私は、人を信じることはできても、人の考えを理解するなんて到底できないと思っています。
もう少しいえば、 人の考えを理解するという行為は、理解させる側にも理解する側にも、
高度なコミュニケーションスキルと濃密な時間、理解しようとする意識が必要で、
その全てが揃っている状況は現実的に少なく、結果的に、10言って3しかわからない、
という伝言ゲームを前提に、コミュニケーションがなされていると考えています。

でも、私達は一人で生きている訳ではありません。人と遊び、仕事し、生活しています。
それが楽しくて豊かさを感じながら、生きています。
人と人が、もっと分かり合えたら、スムーズに相互理解し合えたら、
もし、人同士の行き違いがなくなったら、ちょっとした誤解から生まれる喧嘩、仲違い、
紛争、大小様々な社会問題が生まれにくい世界だったら、どんなに豊かだろうか。

2.1を起業したキッカケは、企業における伝言ゲームのストレスを解消するのがマニュアルであるにもかかわらず、マニュアルには別のネガティヴなイメージがあり活かされていない現実や、そもそもマニュアルの作成や活用がうまくできない企業が非常に多いことに気づき、
マニュアル整備支援を事業化したことから始まりました。

2.1は、人と人が分かり合える社会の実現を目指して、
知恵を絞り、泥臭く地道に、問題解決を追求する会社で在りたいと考えます。

代表略歴

中山 亮 株式会社2.1 代表取締役

長崎大学大学院修了後、株式会社アルファシステムズに入社。SEとしてシステム開発に従事。
その後、株式会社リクルートに入社。住宅情報誌の提案営業に従事しMVP受賞。
ヘッドハンティングにてプルデンシャル生命保険株式会社に入社。業界上位1%の営業マンに贈られるMDRTの称号を獲得、営業所長に就任。
キャリアをとおして、完成されたマニュアル・教育の仕組みを学ぶが、多くの企業に戦略的なマニュアルが無いことに気づき、2014年、マニュアル整備により企業のマネジメント支援をおこなう合同会社2.1(現 株式会社2.1)を創業。