企業理念

1.42 → 2.1

代表中山は前職(生命保険会社の営業職)にて多くのご家庭と交流するなかで、
「女性が職場に留まるために子供を諦めざるえない」「妊娠すると上司に退職を迫られる」など女性が女性らしく生きていくのが難しい現実を目の当たりにした。

『女性が安心して出産育児ができるような会社をつくりたい』、
『社会に根深い問題を解決するような事業を作り、経済に貢献したい』、

この想いから創業を決意。日本の出生率が2.07(創業当時:1.42)を越えることができれば少子化が解消できると知り、少子化を解決=社会問題を解決するようなソリューションを提供する&女性が活き活きと働ける社会づくりに貢献する、という意味をこめて、社名を2.1と命名。徹底的な業務分析とフレームワーク、そしてマニュアル整備で、時短や在宅、長期休暇、人材育成など、理念を体現する組織づくりに日々邁進中。

ビジョン

コミュニケーション変革で
人々を幸せにする

事業コンセプト

テクノロジーで
『知』を見える化する

組織にマニュアルがあることで、
経営者と社員、企業と顧客のコミュニケーションを円滑にやりとりできるようになります。
今後、テクノロジーを駆使して人々の価値観の相互理解が深まることにより、
より組織が発展する仕組みを実現します。

会社概要

社名 株式会社 2.1 Nitenichi, INC.
設立 2014年 5月1日
代表取締役 中山 亮
社外取締役 小野澤 秀人
戦略顧問 中矢 誠一
財務顧問 室山 真一郎
事業内容 マニュアル整備支援事業
電話 03-5473-6404
本社 東京都港区芝公園1-1-1
住友不動産御成門タワー9F
宮崎RPAマニュアル
センター
宮崎県宮崎市橘通東4-8-1
カリーノ宮崎8F
[本社セミナールーム]
[東京本社]

電車でお越しの場合
・都営三田線「御成門駅」
(A3b番出口直上)
・都営浅草線・大江戸線「大門駅」
(A6番出口)より徒歩10分
・JR山手線「浜松町駅」
(北口)より徒歩13分

[宮崎RPAマニュアルセンター]

電車でお越しの場合
・日豊本線「宮崎駅」
(西口)より徒歩10分

代表挨拶

代表取締役 中山?亮
代表取締役中山 亮

1977年生まれ/長崎県出身

長崎大学大学院を修了後、株式会社アルファシステムズに入社。SEとしてシステム開発に従事。その後、株式会社リクルートに入社。住宅情報誌の提案営業に従事し、MVP受賞。ヘッドハンティングにてプルデンシャル生命保険㈱に入社。業界上位1%の保険営業マンに贈られるMDRTの称号を獲得。営業所長に就任。

キャリアをとおして、完成されたマニュアル・社員育成の仕組みを学ぶが、多くの企業に戦略的なマニュアルがなく、かつ、マニュアルを作成し運用するノウハウとリソースが無いことに気づき、2014年、企業の人材育成および業務改善のPDCAをマニュアルで実行するサービスを発案し、株式会社2.1を創業。

代表挨拶

「もっと考えろ!」
上司と部下、先輩後輩、教師と生徒、夫婦、、、いろんな場面で耳にする言葉です。
なぜ、部下は思ったようにやってくれないんでしょうね。なぜ、できないんでしょう。
一方、皆、自分なりに考えてますよね。皆、自分なりに頑張っています。

私は、人を信じることはできても、人の考えを理解するなんて到底できないと思っています。
もう少しいえば、 人の考えを理解するという行為は、理解させる側にも理解する側にも、
高度なコミュニケーションスキルと濃密な時間、理解しようとする意識が必要で、
その全てが揃っている状況は現実的に少なく、結果的に、10言って3しかわからない、
という伝言ゲームを前提に、コミュニケーションがなされていると考えています。

でも、私達は一人で生きている訳ではありません。人と遊び、仕事し、生活しています。
それが楽しくて豊かさを感じながら、生きています。
人と人が、もっと分かり合えたら、スムーズに相互理解し合えたら、
もし、人同士の行き違いがなくなったら、ちょっとした誤解から生まれる喧嘩、仲違い、
紛争、大小様々な社会問題が生まれにくい世界だったら、どんなに豊かだろうか。

2.1を起業したキッカケは、企業における伝言ゲームのストレスを解消するのがマニュアルであるにもかかわらず、マニュアルには別のネガティヴなイメージがあり活かされていない現実や、そもそもマニュアルの作成や活用がうまくできない企業が非常に多いことに気づき、
マニュアル整備支援を事業化したことから始まりました。

2.1は、人と人が分かり合える社会の実現を目指して、
知恵を絞り、泥臭く地道に、問題解決を追求する会社で在りたいと考えます。